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トップ/卸売業/ヤギ

ヤギ7460卸売業スタンダード

¥3,965
+35.0 (+0.89%)
時価総額 322億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+13.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.4%
営利109.6%
純利益135.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+18.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.9倍
表面PERより -16.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +18.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均18.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.9倍(表面より16.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.6%
2026.3●
21.9%(-1.7pt)
2025.3
22.9%
2024.3
23.2%

2Q 進捗率

過去中央値 49.9%
2026.3●
43.9%(-5.9pt)
2025.3
45.2%(-4.7pt)
2024.3
47.2%(-2.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.6%
2026.3●
70.4%(-6.2pt)
2025.3
70.9%(-5.7pt)
2024.3
71.8%(-4.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予840億↓ (-6.7%)40億↑ (+11.1%)35億↑ (+32.1%)
2026.3期2025-11-10予900億→36億→27億→
2026.3期2025-08-04予900億—36億—27億—
2025.3期2025-05-12実834億↑ (+0.5%)36億↑ (+5.1%)26億↑ (+19.3%)
2025.3期2025-02-07予830億→34億→22億→
2025.3期2024-11-08予830億↓ (-4.6%)34億↑ (+4.9%)22億↑ (+3.3%)
2025.3期2024-08-02予870億—32億—21億—
2024.3期2024-05-10実828億↑ (+3.6%)32億↑ (+14.8%)21億↑ (+5.9%)
2024.3期2024-02-13予800億→28億→20億→
2024.3期2023-11-10予800億↓ (-8.0%)28億↑ (+25.9%)20億↑ (+30.7%)
2024.3期2023-08-04予870億—22億—15億—
2023.3期2023-05-12実864億↑ (+9.4%)19億↓ (-2.9%)10億↓ (-7.9%)
2023.3期2023-02-10予790億→20億→11億→
2023.3期2022-11-11予790億→20億→11億→
2023.3期2022-08-05予790億—20億—11億—
2022.3期2022-05-11実775億→11億↑ (+1.6%)4億↑ (+1.9%)
2022.3期2022-04-28予775億↑ (+0.7%)11億↑ (+10.8%)4億↓ (-44.8%)
2022.3期2022-02-07予770億↑ (+10.0%)10億↓ (-54.5%)7億↓ (-58.3%)
2022.3期2021-11-10予700億→22億→16億→
2022.3期2021-08-06予700億—22億—16億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-041Q900億36億27億—
2025-11-102Q900億36億27億—
2026-02-093Q840億40億35億+32.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q870億32億21億—
2024-11-082Q830億34億22億+3.3%
2025-02-073Q830億34億22億—
2025-03-18FY————
2025-05-12実績834億36億26億+23.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q870億22億15億—
2023-11-102Q800億28億20億+30.7%
2024-02-133Q800億28億20億—
2024-02-22FY————
2024-05-10実績828億32億21億+38.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q790億20億11億—
2022-11-112Q790億20億11億—
2023-02-103Q790億20億11億—
2023-05-12実績864億19億10億-7.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q700億22億16億—
2021-11-102Q700億22億16億—
2022-02-073Q770億10億7億-58.3%
2022-04-28FY775億11億4億-44.8%
2022-05-11実績775億11億4億-76.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-11-112Q1,060億16億8億—
2021-02-083Q1,060億16億8億—
2021-05-31FY1,142億20億15億+90.6%
2021-06-09実績1,142億20億15億+90.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-291Q1,200億30億20億—
2019-10-282Q1,200億30億20億—
2020-01-273Q1,200億30億21億+5.0%
2020-04-27FY1,189億23億10億-51.9%
2020-05-13実績1,189億23億10億-49.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q1,180億39億24億—
2018-10-292Q1,180億39億24億—
2019-01-283Q1,160億27億16億-32.1%
2019-05-13実績1,194億30億17億-30.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q1,150億33億25億—
2017-10-302Q1,150億33億25億—
2018-01-293Q1,150億33億25億—
2018-04-27FY1,146億32億17億-33.8%
2018-05-14実績1,146億32億17億-33.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q1,210億28億21億—
2016-10-312Q1,210億28億21億—
2017-01-303Q1,110億26億15億-28.6%
2017-05-12実績1,129億28億16億-25.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。