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第一興商7458卸売業プライム

¥1,612.5
-8.5 (-0.52%)
時価総額 1,666億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+2.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.2%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-7.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.6倍
表面PERより +7.4%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -7.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.6倍(表面より7.4%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.3●
24.9%
2025.3
24.2%
2024.3
24.5%

2Q 進捗率

過去中央値 48.7%
2026.3●
49.3%
2025.3
48.7%
2024.3
49.3%

3Q 進捗率

過去中央値 74.9%
2026.3●
75.2%
2025.3
74.9%
2024.3
76.0%(+1.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予1,627億→180億→154億→
2026.3期2025-11-10予1,627億→180億→154億→
2026.3期2025-08-07予1,627億—180億—154億—
2025.3期2025-05-12実1,530億↑ (+0.2%)179億↓ (-4.5%)182億↑ (+12.2%)
2025.3期2025-02-12予1,527億→188億→162億→
2025.3期2024-11-11予1,527億→188億→162億→
2025.3期2024-08-08予1,527億—188億—162億—
2024.3期2024-05-13実1,467億↑ (+1.6%)186億↑ (+3.3%)126億↓ (-1.0%)
2024.3期2024-02-08予1,445億→180億→127億→
2024.3期2023-11-09予1,445億→180億→127億→
2024.3期2023-08-09予1,445億—180億—127億—
2023.3期2023-05-15実1,282億↑ (+1.3%)130億↑ (+8.0%)83億↓ (-16.8%)
2023.3期2023-02-08予1,265億→120億→100億→
2023.3期2022-11-09予1,265億→120億→100億→
2023.3期2022-08-08予1,265億—120億—100億—
2022.3期2022-05-12実948億↑ (+0.5%)—52億↑ (+20.8%)
2022.3期2022-02-07予943億——43億—
2021.3期2021-05-13実933億↑ (+0.0%)——
2021.3期2021-04-26予933億↓ (-18.7%)——
2021.3期2020-08-07予1,147億—73億—6億—

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q1,627億180億154億—
2025-11-102Q1,627億180億154億—
2026-02-093Q1,627億180億154億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q1,527億188億162億—
2024-11-112Q1,527億188億162億—
2025-02-123Q1,527億188億162億—
2025-05-12実績1,530億179億182億+12.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q1,445億180億127億—
2023-11-092Q1,445億180億127億—
2024-02-083Q1,445億180億127億—
2024-05-13実績1,467億186億126億-1.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q1,265億120億100億—
2022-11-092Q1,265億120億100億—
2023-02-083Q1,265億120億100億—
2023-05-15実績1,282億130億83億-16.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q————
2021-11-082Q————
2022-02-073Q943億—43億—
2022-05-12実績948億-3億52億+20.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q1,147億73億6億—
2020-11-092Q————
2021-02-083Q————
2021-04-26FY933億———
2021-05-13実績933億-27億-188億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q1,459億202億131億—
2019-11-082Q1,459億202億131億—
2020-02-073Q1,459億202億131億—
2020-04-08FY1,457億187億120億-8.4%
2020-05-13実績1,463億191億126億-4.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q1,425億212億135億—
2018-11-052Q1,425億212億135億—
2019-02-083Q1,425億200億160億+18.5%
2019-05-13実績1,438億197億156億+15.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q1,412億208億131億—
2017-11-062Q1,412億208億131億—
2018-02-093Q1,412億208億131億—
2018-05-14実績1,414億211億131億+0.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-082Q1,422億190億101億—
2016-11-072Q1,422億190億101億—
2017-02-103Q1,422億190億101億—
2017-05-15実績1,406億207億111億+10.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。