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トップ/卸売業/横浜魚類

横浜魚類7443卸売業スタンダード

¥629
+8.0 (+1.29%)
時価総額 39億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+110.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高79.3%
営利115.0%
純利益100.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+81.0%
直近1年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.4倍
表面PERより -44.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +81.0%)。 過去1年の実績が期初予想を平均81.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.4倍(表面より44.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.3%
2026.3●
23.9%
2025.3
22.8%
2024.3
22.6%

2Q 進捗率

過去中央値 46.7%
2026.3●
49.1%(+2.4pt)
2025.3
46.8%
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 76.0%
2026.3●
79.3%(+3.3pt)
2025.3
77.1%(+1.1pt)
2024.3
72.8%(-3.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-23予210億↑ (+3.4%)2億↑ (+22.2%)2億↑ (+26.7%)
2026.3期2026-02-09予203億→2億→2億→
2026.3期2025-11-07予203億→2億→2億→
2026.3期2025-08-08予203億—2億—2億—
2025.3期2025-05-09実202億↑ (+4.1%)2億↑ (+30.8%)2億↑ (+81.0%)
2025.3期2025-02-10予194億→1億→1億→
2025.3期2024-11-08予194億↓ (-3.0%)1億↑ (+71.4%)1億↑ (+66.7%)
2025.3期2024-08-08予200億—70百万—60百万—
2024.3期2024-05-17実199億→1億→2億→
2024.3期2024-05-10実199億↓ (-2.3%)1億↑ (+103.3%)2億↑ (+80.0%)
2024.3期2024-02-08予204億↓ (-4.2%)60百万↑ (+500.0%)90百万↑ (+80.0%)
2024.3期2023-08-08予213億—10百万—50百万—
2023.3期2023-05-11実210億↑ (+4.0%)25百万↑ (+150.0%)54百万↓ (-10.0%)
2023.3期2023-02-07予202億→10百万→60百万→
2023.3期2022-11-08予202億→10百万→60百万→
2023.3期2022-08-08予202億—10百万—60百万—
2022.3期2022-05-12実199億↓ (-2.8%)—11百万↓ (-72.5%)
2022.3期2022-02-07予205億→—40百万→
2022.3期2021-11-08予205億→—40百万→
2022.3期2021-08-10予205億——40百万—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q203億2億2億—
2025-11-072Q203億2億2億—
2026-02-093Q203億2億2億—
2026-04-23FY210億2億2億+26.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q200億70百万60百万—
2024-11-082Q194億1億1億+66.7%
2025-02-103Q194億1億1億—
2025-02-20FY————
2025-04-22FY————
2025-05-09実績202億2億2億+201.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q213億10百万50百万—
2023-11-09FY————
2024-02-083Q204億60百万90百万+80.0%
2024-04-22FY————
2024-05-10実績199億1億2億+224.0%
2024-05-17実績199億1億2億+224.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q202億10百万60百万—
2022-11-082Q202億10百万60百万—
2023-02-073Q202億10百万60百万—
2023-04-21FY————
2023-05-11実績210億25百万54百万-10.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q205億—40百万—
2021-10-212Q————
2021-11-082Q205億—40百万—
2022-02-073Q205億—40百万—
2022-04-22FY————
2022-05-12実績199億-48百万11百万-72.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q290億—20百万—
2020-10-20FY————
2020-11-092Q309億—72百万+260.0%
2021-02-083Q309億—72百万—
2021-05-11実績318億11百万62百万+210.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q354億—50百万—
2019-10-212Q————
2019-11-072Q354億—50百万—
2020-02-073Q354億—50百万—
2020-05-11実績339億18百万39百万-22.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q372億—40百万—
2018-10-222Q————
2018-11-062Q372億—40百万—
2019-02-073Q372億—40百万—
2019-04-22FY————
2019-05-08実績364億11百万2百万-95.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q407億—40百万—
2017-10-232Q————
2017-11-092Q407億—40百万—
2018-02-083Q407億—40百万—
2018-04-19FY————
2018-05-08実績382億29百万17百万-57.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q400億—40百万—
2016-11-102Q400億—40百万—
2017-02-093Q400億—40百万—
2017-04-20FY————
2017-05-11実績407億39百万28百万-30.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。