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トップ/卸売業/中山福

中山福7442卸売業スタンダード

¥455
+12.0 (+2.71%)
時価総額 88億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+30.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+25.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.7倍
表面PERより -20.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +25.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均25.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.7倍(表面より20.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3
25.7%(+1.7pt)
2025.3
25.2%(+1.2pt)
2024.3
22.5%(-1.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.3
50.8%(+2.4pt)
2025.3
50.8%(+2.4pt)
2024.3
44.6%(-3.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.7%
2026.3
80.0%(+5.2pt)
2025.3
79.9%(+5.1pt)
2024.3
71.7%(-3.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予420億—6億—6億—
2026.3期2026-05-08実431億→5億→7億→
2026.3期2026-04-30予431億↑ (+7.6%)5億↑ (+13.0%)7億↑ (+21.3%)
2026.3期2026-01-30予400億→5億→6億→
2026.3期2025-10-31予400億→5億→6億→
2026.3期2025-07-31予400億—5億—6億—
2025.3期2025-05-09実409億→2億→5億→
2025.3期2025-04-30予409億↑ (+5.6%)2億↓ (-70.4%)5億↓ (-2.6%)
2025.3期2025-01-31予388億→5億→5億→
2025.3期2024-10-31予388億→5億→5億→
2025.3期2024-07-31予388億—5億—5億—
2024.3期2024-05-10実386億→—14百万↓ (-96.6%)
2024.3期2024-04-30予386億↑ (+0.0%)——
2024.3期2024-01-31予386億↓ (-5.9%)——
2024.3期2023-10-31予410億→4億→4億→
2024.3期2023-07-31予410億—4億—4億—
2023.3期2023-05-12実399億→1億→6億→
2023.3期2023-04-28予399億↓ (-4.1%)1億↓ (-68.1%)6億↓ (-14.3%)
2023.3期2023-01-31予416億→4億→7億→
2023.3期2022-10-31予416億↓ (-3.3%)4億→7億↑ (+84.2%)

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY420億6億6億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q400億5億6億—
2025-10-312Q400億5億6億—
2026-01-303Q400億5億6億—
2026-04-30FY431億5億7億+21.3%
2026-05-08実績431億5億7億+21.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q388億5億5億—
2024-10-312Q388億5億5億—
2025-01-313Q388億5億5億—
2025-04-30FY409億2億5億-2.6%
2025-05-09実績409億2億5億-2.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q410億4億4億—
2023-10-312Q410億4億4億—
2024-01-313Q386億———
2024-04-30FY386億———
2024-05-10実績386億-5億14百万-96.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q430億4億4億—
2022-10-312Q416億4億7億+84.2%
2023-01-313Q416億4億7億—
2023-04-28FY399億1億6億-14.3%
2023-05-12実績399億1億6億+57.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q438億60百万2億—
2021-10-292Q438億60百万2億—
2022-01-313Q423億3億4億+81.0%
2022-04-28FY427億6億6億+49.5%
2022-05-13実績427億6億6億+170.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q455億20百万2億—
2020-10-302Q455億20百万2億—
2021-01-293Q473億5億7億+225.0%
2021-04-28FY479億9億10億+55.7%
2021-05-13実績479億9億10億+401.0%
2021-05-14実績479億9億10億+401.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q485億3億6億—
2019-10-312Q485億3億6億—
2020-01-313Q477億—2億-70.9%
2020-04-28FY467億48百万2億+37.5%
2020-05-19実績467億48百万2億-60.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-261Q500億6億8億—
2018-10-312Q490億—4億-56.3%
2019-01-313Q490億—4億—
2019-04-26FY485億1億4億+27.1%
2019-05-14実績485億1億4億-44.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-261Q500億5億8億—
2017-10-272Q478億3億6億-28.7%
2018-01-313Q478億3億6億—
2018-04-27FY474億2億5億-18.1%
2018-05-11実績474億2億5億-41.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。