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トップ/卸売業/オータケ

オータケ7434卸売業スタンダード

¥1,958
+35.0 (+1.82%)
時価総額 76億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+83.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.5%
営利81.2%
純利益76.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+54.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.8倍
表面PERより -34.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +54.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均54.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.8倍(表面より34.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.5●
24.7%
2025.5
23.7%
2024.5
26.3%(+2.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.5%
2026.5●
51.3%
2025.5
50.5%
2024.5
52.4%(+2.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.2%
2026.5●
77.5%(+2.3pt)
2025.5
76.3%(+1.0pt)
2024.5
77.9%(+2.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.5期2026-04-13予340億→10億→9億→
2026.5期2026-01-13予340億→10億→9億→
2026.5期2025-10-14予340億—10億—9億—
2025.5期2025-07-14実330億↑ (+3.1%)10億↑ (+2.8%)9億↑ (+9.6%)
2025.5期2025-04-14予320億→10億→8億→
2025.5期2025-01-10予320億→10億→8億→
2025.5期2024-10-11予320億—10億—8億—
2024.5期2024-07-12実313億↑ (+4.2%)9億↑ (+11.7%)8億↑ (+7.5%)
2024.5期2024-04-12予300億→8億→7億→
2024.5期2024-01-12予300億→8億→7億→
2024.5期2023-10-12予300億—8億—7億—
2023.5期2023-07-14実293億↑ (+6.5%)9億↑ (+17.9%)8億↑ (+26.5%)
2023.5期2023-04-13予275億→8億→7億→
2023.5期2023-01-12予275億↑ (+1.9%)8億↑ (+36.4%)7億↑ (+30.0%)
2023.5期2022-10-14予270億—6億—5億—
2022.5期2022-07-14実266億↑ (+2.4%)6億↑ (+20.0%)5億↑ (+23.3%)
2022.5期2022-04-13予260億→5億→4億→
2022.5期2022-01-13予260億↑ (+4.0%)5億↑ (+66.7%)4億↑ (+53.6%)
2022.5期2021-10-14予250億—3億—3億—
2021.5期2021-07-14実239億↓ (-0.4%)1億↑ (+41.0%)5億↑ (+56.7%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-10-141Q340億10億9億—
2026-01-132Q340億10億9億—
2026-04-133Q340億10億9億—

2025.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-10-111Q320億10億8億—
2025-01-102Q320億10億8億—
2025-04-143Q320億10億8億—
2025-04-24FY————
2025-07-14実績330億10億9億+9.6%

2024.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-10-121Q300億8億7億—
2024-01-122Q300億8億7億—
2024-04-123Q300億8億7億—
2024-04-26FY————
2024-07-12実績313億9億8億+7.5%

2023.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-10-141Q270億6億5億—
2022-12-262Q————
2023-01-122Q275億8億7億+30.0%
2023-03-29FY————
2023-04-133Q275億8億7億—
2023-06-27FY————
2023-07-14実績293億9億8億+64.4%

2022.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-10-141Q250億3億3億—
2021-12-242Q————
2022-01-132Q260億5億4億+53.6%
2022-03-28FY————
2022-04-133Q260億5億4億—
2022-07-14実績266億6億5億+89.3%

2021.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-10-141Q245億2億2億—
2020-12-25FY————
2021-01-132Q240億1億3億+120.0%
2021-04-133Q240億1億3億—
2021-05-14FY————
2021-07-14実績239億1億5億+244.7%

2020.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-10-111Q275億4億3億—
2020-01-102Q275億4億3億—
2020-01-16FY————
2020-04-103Q275億4億9億+200.0%
2020-04-24FY————
2020-07-10実績253億2億6億+103.3%

2019.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-10-111Q268億5億4億—
2019-01-112Q268億5億4億—
2019-04-113Q268億5億4億—
2019-07-12実績265億5億4億+5.0%

2018.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-10-061Q252億4億3億—
2018-01-112Q252億4億3億—
2018-04-123Q252億4億3億—
2018-07-13実績255億4億4億+8.7%

2017.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-10-071Q262億5億4億—
2017-01-122Q262億5億4億—
2017-04-073Q240億4億3億-26.8%
2017-07-14実績241億4億3億-23.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。