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トップ/卸売業/伯東

伯東7433卸売業プライム

¥4,205
+20.0 (+0.48%)
時価総額 791億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+45.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.1%
営利88.2%
純利益86.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+45.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.1倍
表面PERより -31.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +45.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均45.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.1倍(表面より31.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.6%
2026.3●
21.7%(-1.9pt)
2025.3
22.3%(-1.3pt)
2024.3
23.6%

2Q 進捗率

過去中央値 49.1%
2026.3●
45.0%(-4.0pt)
2025.3
47.2%(-1.8pt)
2024.3
49.1%

3Q 進捗率

過去中央値 74.1%
2026.3●
73.1%(-1.0pt)
2025.3
74.1%
2024.3
73.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-29予1,860億→60億→49億→
2026.3期2025-10-30予1,860億→60億→49億→
2026.3期2025-07-31予1,860億—60億—49億—
2025.3期2025-04-30実1,831億↓ (-3.6%)79億↑ (+5.5%)51億↑ (+4.7%)
2025.3期2025-01-30予1,900億→75億→49億→
2025.3期2024-10-31予1,900億→75億→49億→
2025.3期2024-07-31予1,900億—75億—49億—
2024.3期2024-04-30実1,820億↓ (-4.2%)76億↓ (-4.5%)52億↓ (-4.2%)
2024.3期2024-01-31予1,900億→80億→54億→
2024.3期2023-10-31予1,900億→80億→54億→
2024.3期2023-07-31予1,900億—80億—54億—
2023.3期2023-04-28実2,336億↑ (+2.9%)127億↑ (+5.9%)89億↑ (+11.6%)
2023.3期2023-01-31予2,270億→120億→80億→
2023.3期2022-10-31予2,270億↑ (+15.2%)120億↑ (+71.4%)80億↑ (+60.0%)
2023.3期2022-07-29予1,970億—70億—50億—
2022.3期2022-04-28実1,915億↑ (+3.5%)73億↑ (+12.4%)50億↑ (+13.0%)
2022.3期2022-01-31予1,850億→65億→44億→
2022.3期2021-10-29予1,850億↑ (+10.8%)65億↑ (+62.5%)44億↑ (+46.7%)
2022.3期2021-07-30予1,670億—40億—30億—
2021.3期2021-04-30実1,654億↑ (+0.9%)38億↑ (+8.7%)31億↑ (+22.6%)

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q1,860億60億49億—
2025-10-302Q1,860億60億49億—
2026-01-293Q1,860億60億49億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q1,900億75億49億—
2024-10-312Q1,900億75億49億—
2025-01-303Q1,900億75億49億—
2025-04-30実績1,831億79億51億+4.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q1,900億80億54億—
2023-10-312Q1,900億80億54億—
2024-01-313Q1,900億80億54億—
2024-04-30実績1,820億76億52億-4.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q1,970億70億50億—
2022-10-312Q2,270億120億80億+60.0%
2023-01-313Q2,270億120億80億—
2023-04-28実績2,336億127億89億+78.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q1,670億40億30億—
2021-10-292Q1,850億65億44億+46.7%
2022-01-313Q1,850億65億44億—
2022-04-28実績1,915億73億50億+65.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q1,440億27億17億—
2020-11-122Q1,440億27億17億—
2021-01-293Q1,640億35億25億+47.1%
2021-04-30実績1,654億38億31億+80.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q1,600億40億28億—
2019-10-312Q1,600億40億28億—
2020-02-133Q1,600億40億28億—
2020-03-31FY1,520億25億15億-46.4%
2020-05-22実績1,532億24億14億-48.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q1,480億45億34億—
2018-10-292Q1,480億45億34億—
2019-02-133Q1,480億45億34億—
2019-04-26FY1,401億36億25億-27.4%
2019-05-08実績1,401億36億25億-27.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q1,340億32億24億—
2017-10-272Q————
2017-10-312Q1,340億32億24億—
2018-02-133Q1,340億32億24億—
2018-03-30FY1,380億34億32億+33.3%
2018-04-27実績1,376億37億33億+35.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q1,280億33億23億—
2016-10-312Q1,200億17億12億-47.8%
2017-01-313Q1,200億17億12億—
2017-04-24FY1,276億21億19億+58.3%
2017-04-28実績1,276億21億19億-17.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。