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トップ/卸売業/東邦レマック

東邦レマック7422卸売業スタンダード

¥428
-8.0 (-1.83%)
時価総額 21億円
上方修正率
0%
直近3年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
33%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+6.2%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高22.4%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
30.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+5.0%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
29.2倍
表面PERより -4.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +5.0%)。 過去4年の実績が期初予想を平均5.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 29.2倍(表面より4.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.3%
2026.12●
22.4%(+1.1pt)
2025.12
19.9%(-1.5pt)
2024.12
20.1%(-1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 43.9%
2026.12●
未発表
2025.12
41.3%(-2.6pt)
2024.12
43.9%

3Q 進捗率

過去中央値 64.1%
2026.12●
未発表
2025.12
58.3%(-5.7pt)
2024.12
64.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.12期2026-04-24予51億—88百万—71百万—
2025.12期2026-01-30実45億↓ (-21.5%)—17百万↓ (-86.9%)
2025.12期2025-10-24予58億→2億→1億→
2025.12期2025-07-25予58億→2億→1億→
2025.12期2025-04-25予58億—2億—1億—
2024.12期2025-01-31実48億↓ (-11.9%)6百万↑ (+20.0%)1億↑ (+129.6%)
2024.12期2024-10-25予54億→5百万→54百万→
2024.12期2024-07-26予54億→5百万→54百万→
2024.12期2024-04-26予54億—5百万—54百万—
2023.12期2024-02-01実51億↓ (-3.1%)——
2023.12期2023-10-27予53億↓ (-11.6%)——
2023.12期2023-07-28予60億→—43百万→
2023.12期2023-04-21予60億——43百万—
2022.12期2023-02-01実64億↓ (-1.0%)——
2022.12期2022-10-21予64億→——
2022.12期2022-07-29予64億↑ (+7.3%)——
2022.12期2022-04-22予60億——5百万—
2021.12期2022-01-28実63億↓ (-9.5%)——
2021.12期2021-10-22予70億→—34百万→
2021.12期2021-07-30予70億→—34百万→

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-241Q51億88百万71百万—

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-251Q58億2億1億—
2025-07-232Q————
2025-07-252Q58億2億1億—
2025-10-243Q58億2億1億—
2026-01-28FY————
2026-01-30実績45億-1億17百万-86.9%

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-261Q54億5百万54百万—
2024-07-242Q————
2024-07-262Q54億5百万54百万—
2024-10-253Q54億5百万54百万—
2025-01-29FY————
2025-01-31実績48億6百万1億+129.6%

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-211Q60億—43百万—
2023-07-242Q————
2023-07-282Q60億—43百万—
2023-10-20FY————
2023-10-273Q53億———
2024-01-26FY————
2024-02-01実績51億-2億-1億—

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-221Q60億—5百万—
2022-07-27FY————
2022-07-292Q64億———
2022-10-213Q64億———
2023-01-27FY————
2023-02-01実績64億-3億-6百万—

2021.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-231Q70億—34百万—
2021-07-282Q————
2021-07-302Q70億—34百万—
2021-10-223Q70億—34百万—
2021-11-05FY————
2022-01-21FY————
2022-01-28実績63億-2億-2億—

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-241Q89億—20百万—
2020-07-21FY————
2020-07-222Q66億———
2020-10-233Q66億———
2021-01-26FY————
2021-01-29実績67億-3億-2億—

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-04-191Q110億20百万73百万—
2019-07-192Q————
2019-07-262Q110億20百万73百万—
2019-10-183Q110億20百万73百万—
2020-01-24FY————
2020-01-31実績93億-2億-25百万—

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-201Q112億50百万93百万—
2018-07-202Q————
2018-07-272Q112億50百万93百万—
2018-10-193Q112億50百万93百万—
2019-01-25FY————
2019-02-01実績109億-3億-3億—

2017.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-211Q132億70百万1億—
2017-07-212Q————
2017-07-282Q132億70百万1億—
2017-10-203Q132億70百万1億—
2018-01-26FY————
2018-02-02実績114億-35百万76百万-24.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。