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トップ/卸売業/南陽

南陽7417卸売業スタンダード

¥1,488
+22.0 (+1.50%)
時価総額 182億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+27.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.1%
営利107.0%
純利益110.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+27.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.1倍
表面PERより -21.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +27.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均27.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.1倍(表面より21.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.3●
22.2%(-1.6pt)
2025.3
23.6%
2024.3
25.3%(+1.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.7%
2026.3●
44.5%(-4.2pt)
2025.3
48.4%
2024.3
47.6%(-1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.0%
2026.3●
69.2%(-6.7pt)
2025.3
74.1%(-1.9pt)
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予370億→28億→21億→
2026.3期2025-11-10予370億↓ (-2.6%)28億→21億↑ (+10.8%)
2026.3期2025-08-07予380億—28億—19億—
2025.3期2025-05-12実365億↑ (+0.1%)29億↑ (+5.6%)20億↑ (+7.3%)
2025.3期2025-02-07予365億→27億↑ (+8.0%)19億↑ (+8.6%)
2025.3期2024-11-08予365億→25億→18億→
2025.3期2024-10-21予365億→25億↑ (+2.0%)18億↑ (+6.1%)
2025.3期2024-08-06予365億—25億—17億—
2024.3期2024-05-10実380億↓ (-0.0%)28億↑ (+3.1%)20億↑ (+10.6%)
2024.3期2023-11-09予380億→27億→18億→
2024.3期2023-08-07予380億—27億—18億—
2023.3期2023-05-11実393億↑ (+0.9%)30億↑ (+2.3%)21億↑ (+7.3%)
2023.3期2023-03-07予390億→29億↑ (+7.4%)20億↑ (+8.1%)
2023.3期2023-02-07予390億→27億→19億→
2023.3期2022-11-07予390億→27億→19億→
2023.3期2022-10-24予390億↑ (+5.4%)27億↑ (+3.8%)19億↑ (+5.7%)
2023.3期2022-08-05予370億—26億—18億—
2022.3期2022-05-12実348億↓ (-0.5%)24億↑ (+2.1%)17億↑ (+8.7%)
2022.3期2022-02-07予350億→24億→16億→
2022.3期2021-11-08予350億→24億→16億→

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q380億28億19億—
2025-11-102Q370億28億21億+10.8%
2026-02-063Q370億28億21億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q365億25億17億—
2024-10-21FY365億25億18億+6.1%
2024-11-082Q365億25億18億—
2025-02-073Q365億27億19億+8.6%
2025-05-12実績365億29億20億+23.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q380億27億18億—
2023-11-092Q380億27億18億—
2024-02-08FY————
2024-05-10実績380億28億20億+10.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q370億26億18億—
2022-10-24FY390億27億19億+5.7%
2022-11-072Q390億27億19億—
2023-02-073Q390億27億19億—
2023-03-07FY390億29億20億+8.1%
2023-05-11実績393億30億21億+22.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q340億21億14億—
2021-10-18FY350億24億16億+14.3%
2021-11-082Q350億24億16億—
2022-02-073Q350億24億16億—
2022-05-12実績348億24億17億+24.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q305億13億9億—
2020-10-19FY315億17億11億+29.4%
2020-11-092Q315億17億11億—
2021-02-083Q315億17億11億—
2021-04-19FY324億19億13億+20.9%
2021-05-11実績324億19億13億+56.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q350億19億13億—
2019-10-212Q————
2019-11-082Q350億19億13億—
2020-02-073Q350億19億13億—
2020-05-11実績343億21億14億+6.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q380億24億16億—
2018-10-19FY393億26億18億+7.4%
2018-11-072Q393億26億18億—
2019-02-073Q393億26億18億—
2019-05-10実績386億26億18億+10.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q345億20億13億—
2017-09-202Q————
2017-10-20FY350億21億14億+9.4%
2017-11-082Q350億21億14億—
2017-11-17FY————
2018-02-08FY360億23億16億+12.9%
2018-05-10実績362億23億17億+30.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q310億15億10億—
2016-09-232Q————
2016-11-08FY310億17億11億+15.8%
2017-02-073Q310億17億11億—
2017-05-11FY————

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。