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トップ/小売業/はるやまホールディングス

はるやまホールディングス7416小売業スタンダード

¥697
+5.0 (+0.72%)
時価総額 109億円

収益性指標の推移

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2016.32017.32018.32019.32020.32021.32022.32023.32024.32025.32026.3(予)
ROE3.0%3.5%3.5%-0.7%1.1%-15.4%-33.6%1.0%1.7%2.8%—
ROA1.7%2.1%2.1%-0.4%0.7%-8.4%-15.4%0.5%0.9%1.5%—
営業利益÷総資産3.9%4.6%3.9%3.0%0.6%-6.4%-5.5%1.5%2.0%1.4%—
営業利益率4.3%4.9%4.2%3.3%0.7%-9.6%-7.6%2.0%2.6%1.7%—
純利益率1.9%2.3%2.3%-0.4%0.8%-12.8%-21.5%0.7%1.1%1.9%—
配当性向24.2%25.5%19.1%—62.8%——102.6%62.5%48.6%—
自己資本比率58.0%60.3%60.2%60.2%61.0%54.6%45.9%48.9%50.6%55.6%—
総資産回転率0.90倍0.93倍0.92倍0.91倍0.84倍0.66倍0.72倍0.76倍0.76倍0.83倍—
財務レバレッジ1.72倍1.66倍1.66倍1.66倍1.64倍1.83倍2.18倍2.05倍1.98倍1.80倍—

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
1.4%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
0%
10期中 0期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±5.1pt
景気敏感・変動大
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
6.60倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
1.9%
収益性
総資産回転率
0.83
効率性
財務レバレッジ
1.80
資本政策
= ROE 2.8% (報告値 2.8%)

レバレッジは控えめで自己資本厚い。