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トップ/輸送用機器/ナンシン

ナンシン7399輸送用機器スタンダード

¥574
+12.0 (+2.14%)
時価総額 38億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-5.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.1倍
表面PERより +5.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -5.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.2%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.1倍(表面より5.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.1%
2026.3
23.1%
2025.3
21.9%(-1.3pt)
2024.3
20.6%(-2.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.7%
2026.3
47.2%
2025.3
47.3%
2024.3
41.3%(-5.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.4%
2026.3
72.4%
2025.3
72.3%
2024.3
64.7%(-7.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予100億—3億—3億—
2026.3期2026-05-08実98億↑ (+0.8%)2億↓ (-24.6%)2億↓ (-22.7%)
2026.3期2026-02-06予97億↓ (-3.0%)3億↓ (-30.0%)3億→
2026.3期2025-11-07予100億→4億→3億→
2026.3期2025-08-07予100億—4億—3億—
2025.3期2025-05-29実98億→1億→2億→
2025.3期2025-05-09実98億↑ (+0.2%)1億↑ (+1.7%)2億↑ (+1.0%)
2025.3期2025-05-07予98億↓ (-2.0%)1億↓ (-60.0%)2億↓ (-16.0%)
2025.3期2025-02-07予100億→3億→3億→
2025.3期2024-11-08予100億→3億→3億→
2025.3期2024-08-08予100億—3億—3億—
2024.3期2024-05-10実89億↑ (+0.2%)2億↑ (+2.1%)2億↑ (+3.3%)
2024.3期2024-05-07予89億↓ (-11.0%)2億↓ (-35.0%)2億↓ (-40.0%)
2024.3期2024-02-08予100億→3億→3億→
2024.3期2023-11-09予100億→3億→3億→
2024.3期2023-08-09予100億—3億—3億—
2023.3期2023-05-12実98億↑ (+3.2%)2億↑ (+4.0%)6億↑ (+7.8%)
2023.3期2023-05-08予95億→2億→6億↑ (+175.0%)
2023.3期2023-02-09予95億→2億→2億→
2023.3期2022-11-09予95億→2億→2億→

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY100億3億3億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q100億4億3億—
2025-11-072Q100億4億3億—
2026-02-063Q97億3億3億—
2026-05-08実績98億2億2億-22.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q100億3億3億—
2024-11-082Q100億3億3億—
2025-02-073Q100億3億3億—
2025-05-07FY98億1億2億-16.0%
2025-05-09実績98億1億2億-15.2%
2025-05-29実績98億1億2億-15.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q100億3億3億—
2023-11-092Q100億3億3億—
2024-02-083Q100億3億3億—
2024-05-07FY89億2億2億-40.0%
2024-05-10実績89億2億2億-38.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q95億2億2億—
2022-11-092Q95億2億2億—
2023-02-093Q95億2億2億—
2023-05-08FY95億2億6億+175.0%
2023-05-12実績98億2億6億+196.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-05-31FY————
2021-08-061Q96億6億6億—
2021-11-092Q90億3億2億-72.0%
2021-11-102Q90億3億2億—
2022-02-08FY90億1億3億+47.1%
2022-05-12実績92億1億2億-70.7%
2022-07-26実績92億1億2億-70.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-011Q76億1億1億—
2020-11-122Q76億1億1億—
2021-02-123Q85億6億3億+131.7%
2021-05-13実績88億7億4億+211.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q92億5億4億—
2019-11-131Q92億5億4億—
2020-02-123Q92億5億4億—
2020-06-17実績91億4億4億-2.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-092Q102億7億5億—
2019-02-08FY99億8億7億+47.6%
2019-05-14実績95億7億6億+29.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q95億8億5億—
2017-11-102Q95億8億5億—
2018-02-093Q95億8億5億—
2018-05-14実績95億6億4億-21.7%
2018-08-07実績95億7億5億-11.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。