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トップ/銀行業/プロクレアホールディングス

プロクレアホールディングス7384銀行業プライム

¥3,580
-45.0 (-1.24%)
時価総額 1,013億円

収益性指標の推移

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 経常利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2023.32024.32025.3
ROE26.5%1.7%0.8%
ROA0.8%——
営業利益÷総資産0.1%0.1%0.0%
経常利益率6.0%5.3%2.9%
純利益率57.3%3.7%1.4%
配当性向2.9%50.4%115.7%
自己資本比率3.0%2.8%2.6%
総資産回転率0.01倍0.01倍0.01倍
財務レバレッジ32.39倍35.69倍38.29倍

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
0.0%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
33%
3期中 1期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±1.6pt
利益率が極めて安定
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
124.37倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
1.4%
収益性
総資産回転率
0.01
効率性
財務レバレッジ
38.29
資本政策
= ROE 0.8% (報告値 0.8%)

レバレッジに依存。金融機関的な構造。

※ 銀行等は営業利益を経常利益で代替。