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コンフィデンス・インターワークス7374サービス業グロース

¥1,485
+2.0 (+0.13%)
時価総額 92億円

収益性指標の推移

次期予想 営業利益率
13.0%
次期予想 純利益率
7.9%

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2022.32023.32024.32025.32026.3(予)
ROE32.0%30.5%12.1%17.9%—
ROA21.7%21.3%10.1%15.7%—
営業利益÷総資産30.6%32.3%16.6%19.7%—
営業利益率16.8%18.0%16.0%15.5%13.0%
純利益率12.0%11.9%9.7%12.4%7.9%
配当性向33.8%35.6%45.1%38.7%—
自己資本比率67.6%69.6%82.7%87.3%—
総資産回転率1.82倍1.80倍1.04倍1.27倍—
財務レバレッジ1.47倍1.43倍1.20倍1.14倍—

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
19.7%
平均的
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
100%
4期中 4期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±1.1pt
利益率が極めて安定
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
1.13倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
12.4%
収益性
総資産回転率
1.27
効率性
財務レバレッジ
1.14
資本政策
= ROE 17.9% (報告値 17.9%)

収益性ドライブ型。ブランド力・高付加価値型。効率性が高く資産回転が速い型(小売・卸等)。レバレッジは控えめで自己資本厚い。