Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/サービス業/アイドマ・ホールディングス

アイドマ・ホールディングス7373サービス業グロース

¥1,262
+21.0 (+1.69%)
時価総額 187億円

収益性指標の推移

次期予想 営業利益率
23.5%
次期予想 純利益率
13.5%

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2021.82022.82023.82024.82025.82026.8(予)
ROE15.8%25.9%24.0%21.2%27.1%—
ROA9.0%15.9%14.0%14.1%17.9%—
営業利益÷総資産15.6%25.1%24.3%24.5%28.5%—
営業利益率22.3%26.5%24.4%23.2%23.4%23.5%
純利益率12.9%16.8%14.0%13.4%14.7%13.5%
配当性向———32.1%23.3%—
自己資本比率57.3%61.6%58.4%66.7%66.0%—
総資産回転率0.70倍0.95倍1.00倍1.05倍1.22倍—
財務レバレッジ1.75倍1.62倍1.71倍1.50倍1.51倍—

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
28.5%
資産効率が高い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
100%
5期中 5期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±1.6pt
利益率が極めて安定
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
1.67倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
14.7%
収益性
総資産回転率
1.22
効率性
財務レバレッジ
1.51
資本政策
= ROE 27.1% (報告値 27.1%)

収益性ドライブ型。ブランド力・高付加価値型。効率性が高く資産回転が速い型(小売・卸等)。レバレッジは控えめで自己資本厚い。