Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/サービス業/Zenken

Zenken7371サービス業グロース

¥676
-5.0 (-0.73%)
時価総額 82億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-7.1%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高46.8%
営利40.2%
純利益56.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
23.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-6.8%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
25.5倍
表面PERより +7.1%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -6.8%)。 過去4年の実績が期初予想を平均6.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 25.5倍(表面より7.1%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.2%
2026.6●
23.0%
2025.6
22.2%
2024.6
24.2%(+2.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.1%
2026.6●
46.8%
2025.6
45.6%(-1.5pt)
2024.6
48.6%(+1.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.1%
2026.6●
未発表
2025.6
70.3%(-1.8pt)
2024.6
73.9%(+1.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-13予58億→5億→4億→
2026.6期2025-11-14予58億—5億—4億—
2025.6期2025-08-14実55億↓ (-7.7%)4億↓ (-27.2%)3億↓ (-10.0%)
2025.6期2025-05-14予60億→5億→4億→
2025.6期2025-02-14予60億→5億→4億→
2025.6期2024-11-14予60億—5億—4億—
2024.6期2024-08-09実56億↓ (-2.2%)3億↑ (+19.5%)2億↑ (+5.7%)
2024.6期2024-05-15予58億→3億→2億→
2024.6期2024-02-14予58億→3億→2億→
2024.6期2023-11-14予58億—3億—2億—
2023.6期2023-08-14実71億→9億→4億→
2023.6期2023-08-10実71億↑ (+2.7%)9億↑ (+5.7%)4億↑ (+15.1%)
2023.6期2023-05-23予69億↓ (-14.6%)8億↓ (-34.0%)4億↓ (-57.7%)
2023.6期2023-05-12予80億→12億→9億→
2023.6期2023-02-14予80億→12億→9億→
2023.6期2022-11-14予80億—12億—9億—
2022.6期2022-08-12実77億↑ (+4.6%)23億↑ (+33.5%)16億↑ (+27.2%)
2022.6期2022-05-13予74億→18億→12億→
2022.6期2022-02-14予74億→18億→12億→
2022.6期2021-11-12予74億—18億—12億—

※ 直近20件を表示(全21件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-141Q58億5億4億—
2026-02-132Q58億5億4億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-141Q60億5億4億—
2025-02-142Q60億5億4億—
2025-05-143Q60億5億4億—
2025-08-14実績55億4億3億-10.0%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-141Q58億3億2億—
2024-02-142Q58億3億2億—
2024-05-153Q58億3億2億—
2024-08-09実績56億3億2億+5.7%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-141Q80億12億9億—
2023-02-142Q80億12億9億—
2023-05-123Q80億12億9億—
2023-05-23FY69億8億4億-57.7%
2023-08-10実績71億9億4億-51.3%
2023-08-14実績71億9億4億-51.3%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-122Q74億18億12億—
2022-02-142Q74億18億12億—
2022-05-133Q74億18億12億—
2022-06-20FY————
2022-08-12実績77億23億16億+27.2%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-10実績62億13億10億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。