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トップ/サービス業/メイホーホールディングス

メイホーホールディングス7369サービス業グロース

¥509
-4.0 (-0.78%)
時価総額 23億円
上方修正率
25%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
33%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-5.4%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高43.5%
営利—
純利益29.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-16.5%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.4倍
表面PERより +20.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -16.5%)。 過去4年の実績が期初予想を平均16.5%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.4倍(表面より20.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.3%
2026.6●
19.1%(-2.3pt)
2025.6
20.5%
2024.6
23.0%(+1.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.3%
2026.6●
43.5%(-4.8pt)
2025.6
44.3%(-3.9pt)
2024.6
54.8%(+6.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 80.4%
2026.6●
未発表
2025.6
72.5%(-7.8pt)
2024.6
96.8%(+16.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-13予135億→5億→2億→
2026.6期2025-11-14予135億—5億—2億—
2025.6期2025-08-13実130億↓ (-7.1%)5億↓ (-27.4%)2億↓ (-40.0%)
2025.6期2025-05-14予140億→7億→3億→
2025.6期2025-02-14予140億→7億→3億→
2025.6期2024-11-14予140億—7億—3億—
2024.6期2024-08-13実103億↓ (-1.4%)1億↓ (-55.5%)—
2024.6期2024-05-14予105億→3億→50百万→
2024.6期2024-02-13予105億↑ (+31.3%)3億↓ (-34.0%)50百万↓ (-83.3%)
2024.6期2023-11-13予80億—5億—3億—
2023.6期2023-08-10実74億↑ (+1.0%)5億↑ (+40.0%)3億↑ (+80.0%)
2023.6期2023-05-15予73億→3億→2億→
2023.6期2023-02-14予73億↑ (+4.3%)3億↓ (-10.8%)2億↓ (-28.6%)
2023.6期2022-11-14予70億—4億—2億—
2022.6期2022-08-12実61億↓ (-1.4%)3億↓ (-0.6%)2億↓ (-4.7%)
2022.6期2022-05-13予62億→3億→2億→
2022.6期2022-02-14予62億→3億→2億→
2022.6期2021-11-12予62億—3億—2億—
2021.6期2021-08-12実53億→4億→2億→
2021.6期2021-08-11実53億—4億—2億—
全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-141Q135億5億2億—
2026-02-132Q135億5億2億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-141Q140億7億3億—
2025-02-142Q140億7億3億—
2025-05-143Q140億7億3億—
2025-08-13実績130億5億2億-40.0%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-131Q80億5億3億—
2024-02-132Q105億3億50百万-83.3%
2024-05-143Q105億3億50百万—
2024-08-13実績103億1億-88百万—

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-141Q70億4億2億—
2023-02-142Q73億3億2億-28.6%
2023-05-153Q73億3億2億—
2023-08-10実績74億5億3億+28.6%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-121Q62億3億2億—
2022-02-142Q62億3億2億—
2022-05-133Q62億3億2億—
2022-08-12実績61億3億2億-4.7%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-11実績53億4億2億—
2021-08-12実績53億4億2億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。