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表示灯7368サービス業スタンダード

¥1,684
-16.0 (-0.94%)
時価総額 79億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
25%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-26.5%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.8%
営利68.0%
純利益72.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-18.5%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.1倍
表面PERより +22.4%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -18.5%)。 過去4年の実績が期初予想を平均18.5%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.1倍(表面より22.4%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.2%
2026.3●
23.3%(+1.1pt)
2025.3
22.5%
2024.3
21.8%

2Q 進捗率

過去中央値 45.2%
2026.3●
47.0%(+1.8pt)
2025.3
46.0%
2024.3
45.5%

3Q 進捗率

過去中央値 68.9%
2026.3●
73.8%(+4.9pt)
2025.3
69.8%
2024.3
69.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-16予108億↑ (+5.1%)10億↑ (+1.5%)7億↑ (+2.2%)
2026.3期2025-11-13予103億→10億→7億→
2026.3期2025-08-12予103億—10億—7億—
2025.3期2025-05-15実100億↓ (-4.2%)10億↑ (+24.8%)7億↑ (+29.0%)
2025.3期2025-02-13予105億→8億→6億→
2025.3期2024-11-14予105億→8億→6億→
2025.3期2024-08-13予105億—8億—6億—
2024.3期2024-05-15実101億↓ (-4.1%)7億↑ (+34.9%)4億↓ (-2.9%)
2024.3期2024-02-14予106億→6億→4億→
2024.3期2023-11-14予106億→6億→4億→
2024.3期2023-08-10予106億—6億—4億—
2023.3期2023-05-12実100億↓ (-4.0%)5億↓ (-8.0%)82百万↓ (-82.0%)
2023.3期2023-02-14予104億→6億→5億→
2023.3期2022-11-11予104億→6億→5億→
2023.3期2022-08-10予104億—6億—5億—
2022.3期2022-05-13実97億↓ (-0.9%)7億↑ (+10.0%)4億↑ (+0.5%)
2022.3期2022-02-14予98億↓ (-12.2%)7億↓ (-41.8%)4億↓ (-50.2%)
2022.3期2021-11-11予111億→11億→8億→
2022.3期2021-08-12予111億—11億—8億—
2021.3期2021-05-14実132億—13億—10億—
全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q103億10億7億—
2025-11-132Q103億10億7億—
2026-02-163Q108億10億7億+2.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q105億8億6億—
2024-11-142Q105億8億6億—
2025-02-133Q105億8億6億—
2025-05-15実績100億10億7億+29.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q106億6億4億—
2023-11-142Q106億6億4億—
2024-02-143Q106億6億4億—
2024-05-15実績101億7億4億-2.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q104億6億5億—
2022-11-112Q104億6億5億—
2023-02-143Q104億6億5億—
2023-05-12実績100億5億82百万-82.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q111億11億8億—
2021-11-112Q111億11億8億—
2022-02-143Q98億7億4億-50.2%
2022-05-13実績97億7億4億-49.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-22FY————
2021-05-14実績132億13億10億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。