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トップ/サービス業/セルム

セルム7367サービス業スタンダード

¥323
-4.0 (-1.22%)
時価総額 69億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
75%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+3.2%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.6%
営利105.8%
純利益110.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.2%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.7倍
表面PERより -2.7%(表面PERとほぼ同じ)

上方修正の癖あり(b = +3.2%)。 過去4年の実績が期初予想を平均3.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.7倍(表面より2.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.6%
2026.3●
21.8%(+1.1pt)
2025.3
20.3%
2024.3
19.8%

2Q 進捗率

過去中央値 45.6%
2026.3●
48.3%(+2.7pt)
2025.3
44.2%(-1.4pt)
2024.3
44.5%(-1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.0%
2026.3●
76.6%
2025.3
73.5%(-2.5pt)
2024.3
73.9%(-2.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予104億→11億→6億→
2026.3期2025-11-12予104億→11億→6億→
2026.3期2025-08-13予104億—11億—6億—
2025.3期2025-05-13実82億↑ (+2.2%)11億↓ (-2.4%)6億↓ (-23.3%)
2025.3期2025-02-10予80億→11億→7億→
2025.3期2024-12-05予80億→11億→7億→
2025.3期2024-11-12予80億→11億→7億→
2025.3期2024-08-09予80億—11億—7億—
2024.3期2024-05-14実75億↓ (-2.5%)10億↑ (+0.7%)6億↓ (-4.7%)
2024.3期2024-02-09予77億→10億→7億→
2024.3期2023-11-10予77億→10億→7億↑ (+5.6%)
2024.3期2023-08-10予77億—10億—6億—
2023.3期2023-05-12実73億↑ (+0.9%)9億↑ (+0.6%)5億↑ (+7.3%)
2023.3期2023-02-10予72億↑ (+3.0%)9億↑ (+11.0%)5億↑ (+2.9%)
2023.3期2022-11-11予70億→8億→5億→
2023.3期2022-08-12予70億—8億—5億—
2022.3期2022-05-13実65億↑ (+1.4%)7億↑ (+1.1%)4億↓ (-1.6%)
2022.3期2022-02-10予64億→7億→4億→
2022.3期2022-01-14予64億↑ (+14.2%)7億↑ (+24.1%)4億↑ (+27.2%)
2022.3期2021-11-12予56億→6億→3億→

※ 直近20件を表示(全22件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q104億11億6億—
2025-11-122Q104億11億6億—
2026-02-103Q104億11億6億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q80億11億7億—
2024-11-122Q80億11億7億—
2024-12-052Q80億11億7億—
2025-02-103Q80億11億7億—
2025-05-13実績82億11億6億-23.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q77億10億6億—
2023-11-102Q77億10億7億+5.6%
2024-02-093Q77億10億7億—
2024-05-14実績75億10億6億+0.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-06-14FY————
2022-08-121Q70億8億5億—
2022-09-132Q————
2022-11-112Q70億8億5億—
2023-02-103Q72億9億5億+2.9%
2023-05-12実績73億9億5億+10.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q56億6億3億—
2021-11-122Q56億6億3億—
2022-01-14FY64億7億4億+27.2%
2022-02-103Q64億7億4億—
2022-05-13実績65億7億4億+25.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-05-14実績46億3億1億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。