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東京通信グループ7359サービス業グロース

¥242
-3.0 (-1.22%)
時価総額 24億円

収益性指標の推移

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2020.122021.122022.122023.122024.122025.12
ROE20.7%17.8%-30.1%-11.7%-54.0%25.8%
ROA13.1%5.0%-6.8%-4.1%-11.0%6.3%
営業利益÷総資産25.9%11.6%-1.4%-2.7%-6.1%5.3%
営業利益率15.6%9.8%-1.1%-2.1%-3.9%3.1%
純利益率7.9%4.3%-5.2%-3.3%-7.0%3.7%
配当性向——————
自己資本比率63.0%28.3%22.4%19.1%14.2%20.8%
総資産回転率1.66倍1.18倍1.31倍1.25倍1.56倍1.69倍
財務レバレッジ1.59倍3.53倍4.42倍2.85倍4.90倍4.12倍

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
5.3%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
50%
6期中 3期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±7.7pt
景気敏感・変動大
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
1.57倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
3.7%
収益性
総資産回転率
1.69
効率性
財務レバレッジ
4.12
資本政策
= ROE 25.8% (報告値 25.8%)

効率性が高く資産回転が速い型(小売・卸等)。レバレッジに依存。金融機関的な構造。