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ジオコード7357サービス業スタンダード

¥1,537
+24.0 (+1.59%)
時価総額 42億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-16.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
営利—
純利益94.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
40.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-4.6%
直近3年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
42.0倍
表面PERより +4.7%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -4.6%)。 過去3年の実績が期初予想を平均4.6%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 42.0倍(表面より4.7%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.0%
2026.2
21.9%
2025.2
22.0%
2024.2
22.4%

2Q 進捗率

過去中央値 46.3%
2026.2
47.0%
2025.2
46.1%
2024.2
46.3%

3Q 進捗率

過去中央値 70.1%
2026.2
72.9%(+2.8pt)
2025.2
67.9%(-2.2pt)
2024.2
70.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予29億—2億—1億—
2026.2期2026-04-14実19億↑ (+1.8%)——
2026.2期2026-01-14予19億→30百万→36百万→
2026.2期2025-10-15予19億→30百万→36百万→
2026.2期2025-07-15予19億—30百万—36百万—
2025.2期2025-04-14実16億↓ (-7.8%)—16百万↓ (-46.7%)
2025.2期2025-01-14予17億→40百万→30百万→
2025.2期2024-10-15予17億→40百万→30百万→
2025.2期2024-07-12予17億—40百万—30百万—
2024.2期2024-04-12実15億↓ (-5.0%)—14百万↓ (-22.2%)
2024.2期2024-01-12予16億→10百万→18百万→
2024.2期2023-10-13予16億—10百万—18百万—
2023.2期2023-05-26実15億↓ (-9.2%)97百万↓ (-35.3%)79百万↓ (-21.0%)
2023.2期2023-01-13予17億→2億→1億→
2023.2期2022-10-13予17億→2億→1億→
2023.2期2022-07-14予17億—2億—1億—
2022.2期2022-04-14実35億↑ (+2.8%)2億↓ (-7.6%)1億↑ (+1.5%)
2022.2期2022-01-14予34億→2億→1億→
2022.2期2021-10-14予34億→2億→1億→
2022.2期2021-07-15予34億—2億—1億—

※ 直近20件を表示(全22件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY29億2億1億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-151Q19億30百万36百万—
2025-10-152Q19億30百万36百万—
2026-01-143Q19億30百万36百万—
2026-04-14実績19億-7百万-7百万—

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-121Q17億40百万30百万—
2024-10-152Q17億40百万30百万—
2024-11-19FY————
2025-01-143Q17億40百万30百万—
2025-04-04FY————
2025-04-14実績16億-25百万16百万-46.7%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-141Q————
2023-10-132Q16億10百万18百万—
2023-11-24FY————
2024-01-123Q16億10百万18百万—
2024-04-05FY————
2024-04-12実績15億-5百万14百万-22.2%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-141Q17億2億1億—
2022-10-132Q17億2億1億—
2023-01-133Q17億2億1億—
2023-05-26実績15億97百万79百万-21.0%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-151Q34億2億1億—
2021-10-142Q34億2億1億—
2022-01-143Q34億2億1億—
2022-04-14実績35億2億1億+1.5%

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-143Q32億2億1億—
2021-04-14実績30億2億1億+5.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。