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KIYOラーニング7353サービス業グロース

¥569
+4.0 (+0.71%)
時価総額 39億円

収益性指標の推移

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2020.122021.122022.122023.122024.122025.12
ROE16.9%10.5%-22.8%10.3%16.1%18.4%
ROA7.5%4.5%-6.5%2.8%4.8%5.9%
営業利益÷総資産7.8%5.3%-5.4%3.4%4.9%6.1%
営業利益率11.3%6.5%-6.4%3.6%4.7%6.0%
純利益率10.8%5.5%-7.7%2.9%4.7%5.8%
配当性向——————
自己資本比率44.6%42.7%28.3%27.4%29.8%32.1%
総資産回転率0.69倍0.82倍0.84倍0.96倍1.02倍1.01倍
財務レバレッジ2.24倍2.34倍3.53倍3.65倍3.36倍3.11倍

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
6.1%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
83%
6期中 5期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±5.9pt
景気敏感・変動大
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
3.36倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
5.8%
収益性
総資産回転率
1.01
効率性
財務レバレッジ
3.11
資本政策
= ROE 18.4% (報告値 18.4%)

効率性が高く資産回転が速い型(小売・卸等)。レバレッジに依存。金融機関的な構造。