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トップ/銀行業/おきなわフィナンシャルグループ

おきなわフィナンシャルグループ7350銀行業プライム

¥5,700
-90.0 (-1.55%)
時価総額 1,216億円
上方修正率
33%
直近3年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+30.4%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.1%
経常—
純利益76.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+27.5%
直近3年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.6倍
表面PERより -21.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +27.5%)。 過去3年の実績が期初予想を平均27.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.6倍(表面より21.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 27.1%
2026.3●
25.1%(-2.0pt)
2025.3
25.1%(-2.0pt)
2024.3●
25.9%(-1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 53.1%
2026.3●
50.2%(-3.0pt)
2025.3
51.5%(-1.6pt)
2024.3●
52.5%

3Q 進捗率

過去中央値 77.9%
2026.3●
75.8%(-2.1pt)
2025.3
77.9%
2024.3●
77.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予680億→—100億→
2026.3期2025-11-11予680億→—100億↑ (+11.1%)
2026.3期2025-08-08予680億——90億—
2025.3期2025-05-09実588億↑ (+6.8%)—79億↑ (+20.3%)
2025.3期2025-02-07予550億→—66億→
2025.3期2024-11-08予550億→—66億→
2025.3期2024-08-09予550億——66億—
2023.3期2024-05-10実536億↑ (+1.7%)—63億↑ (+7.3%)
2024.3期2024-02-09予527億→—61億→
2024.3期2023-11-10予527億→—61億→
2024.3期2023-08-10予527億——61億—
2023.3期2023-05-12実527億↑ (+2.7%)—58億↓ (-5.9%)
2023.3期2023-02-10予513億→—62億→
2023.3期2022-11-11予513億↑ (+3.8%)—62億↑ (+26.5%)
2023.3期2022-08-09予494億——49億—
2022.3期2022-05-11実505億↑ (+0.2%)—50億↑ (+0.2%)
2022.3期2022-04-28予504億↑ (+1.6%)—50億↑ (+42.9%)
2022.3期2022-02-10予496億→—35億→
2022.3期2021-11-12予496億——35億—
全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-081Q680億—90億—
2025-11-112Q680億—100億+11.1%
2026-02-133Q680億—100億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-091Q550億—66億—
2024-11-082Q550億—66億—
2025-02-073Q550億—66億—
2025-05-09実績588億079億+20.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-101Q527億—61億—
2023-11-102Q527億—61億—
2024-02-093Q527億—61億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-091Q494億—49億—
2022-10-272Q————
2022-11-112Q513億—62億+26.5%
2023-02-103Q513億—62億—
2023-05-12実績527億058億+19.1%
2024-05-10実績536億063億+27.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-11-12FY496億—35億—
2022-02-103Q496億—35億—
2022-04-28FY504億—50億+42.9%
2022-05-11実績505億050億+43.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。