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トップ/輸送用機器/セレンディップ・ホールディングス

セレンディップ・ホールディングス7318輸送用機器グロース

¥2,166
+78.0 (+3.74%)
時価総額 393億円

収益性指標の推移

次期予想 営業利益率
4.5%
次期予想 純利益率
7.8%

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2022.32023.32024.32026.3(予)
ROE4.4%7.0%8.4%—
ROA1.3%1.9%2.6%—
営業利益÷総資産1.2%2.0%2.4%—
営業利益率1.4%2.1%2.4%4.5%
純利益率1.4%2.1%2.6%7.8%
配当性向————
自己資本比率28.5%27.7%30.3%—
総資産回転率0.88倍0.94倍0.98倍—
財務レバレッジ3.43倍3.61倍3.30倍—

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
2.4%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
33%
3期中 1期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±0.5pt
利益率が極めて安定
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
4.08倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
2.6%
収益性
総資産回転率
0.98
効率性
財務レバレッジ
3.30
資本政策
= ROE 8.4% (報告値 8.4%)

レバレッジに依存。金融機関的な構造。