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トップ/鉄鋼/新家工業

新家工業7305鉄鋼スタンダード

¥2,504
-9.0 (-0.36%)
時価総額 238億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+73.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高66.4%
営利47.9%
純利益53.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+48.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.7倍
表面PERより -32.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +48.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均48.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.7倍(表面より32.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.1%
2026.3●
22.6%(-2.5pt)
2025.3
25.5%
2024.3
—

2Q 進捗率

過去中央値 50.4%
2026.3●
43.5%(-6.8pt)
2025.3
50.4%
2024.3
52.0%(+1.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.7%
2026.3●
66.4%(-10.3pt)
2025.3
76.1%
2024.3
78.9%(+2.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予400億→18億→15億→
2026.3期2025-11-07予400億↓ (-12.3%)18億↓ (-37.9%)15億↓ (-28.6%)
2026.3期2025-08-08予456億—29億—21億—
2025.3期2025-05-13実428億↑ (+0.3%)16億↓ (-25.4%)21億↑ (+25.2%)
2025.3期2025-02-10予427億→22億→17億→
2025.3期2024-11-08予427億→22億→17億→
2025.3期2024-08-09予427億—22億—17億—
2024.3期2024-06-13実446億→21億→17億→
2024.3期2024-05-14実446億↑ (+1.3%)21億↓ (-6.7%)17億↑ (+5.7%)
2024.3期2024-02-09予440億↑ (+2.3%)22億↑ (+22.2%)16億↑ (+23.1%)
2024.3期2023-11-10予430億—18億—13億—
2023.3期2023-05-12実464億↑ (+0.9%)46億↑ (+5.2%)31億↑ (+5.5%)
2023.3期2023-02-10予460億→44億→29億→
2023.3期2022-11-11予460億→44億→29億→
2023.3期2022-08-05予460億—44億—29億—
2022.3期2022-05-13実408億↑ (+1.9%)34億↑ (+25.3%)26億↑ (+28.6%)
2022.3期2022-02-10予400億→27億→20億→
2022.3期2021-11-12予400億↑ (+14.3%)27億↑ (+145.5%)20億↑ (+150.0%)
2022.3期2021-08-06予350億—11億—8億—
2021.3期2021-05-14実365億↑ (+0.0%)7億↑ (+0.4%)13億↑ (+0.3%)

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q456億29億21億—
2025-11-072Q400億18億15億-28.6%
2026-02-103Q400億18億15億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q427億22億17億—
2024-11-082Q427億22億17億—
2025-02-103Q427億22億17億—
2025-05-13実績428億16億21億+25.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-092Q————
2023-11-102Q430億18億13億—
2024-02-093Q440億22億16億+23.1%
2024-05-14実績446億21億17億+30.1%
2024-06-13実績446億21億17億+30.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-052Q460億44億29億—
2022-11-112Q460億44億29億—
2023-02-103Q460億44億29億—
2023-05-12実績464億46億31億+5.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q350億11億8億—
2021-09-302Q————
2021-11-12FY400億27億20億+150.0%
2022-02-103Q400億27億20億—
2022-02-24FY————
2022-05-13実績408億34億26億+221.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-09-04FY330億2億7億—
2020-11-122Q330億2億7億—
2021-02-123Q330億2億7億—
2021-03-04FY350億5億10億+35.7%
2021-05-07FY365億7億13億+34.7%
2021-05-14実績365億7億13億+83.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q435億19億12億—
2019-11-052Q————
2019-11-122Q435億19億12億—
2020-02-133Q435億19億12億—
2020-03-05FY412億12億7億-41.7%
2020-05-15実績410億13億7億-41.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q425億22億16億—
2018-11-132Q425億22億16億—
2019-02-123Q425億22億16億—
2019-03-26FY430億20億15億-6.3%
2019-05-14実績433億21億15億-6.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-10FY————
2017-10-312Q————
2017-11-102Q375億16億11億—
2018-01-29FY390億22億15億+36.4%
2018-02-133Q390億22億15億—
2018-05-11実績397億22億16億+43.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q365億9億6億—
2016-10-312Q————
2016-11-11FY355億10億6億—
2017-02-103Q355億10億6億—
2017-03-16FY360億16億13億+116.7%
2017-05-12実績364億17億13億+116.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。