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トップ/輸送用機器/フジオーゼックス

フジオーゼックス7299輸送用機器スタンダード

¥1,715
-35.0 (-2.00%)
時価総額 168億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+24.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高48.6%
営利43.7%
純利益44.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+15.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.7倍
表面PERより -13.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +15.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均15.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.7倍(表面より13.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.1%
2026.3●
25.8%(+2.7pt)
2025.3
23.1%
2024.3
23.9%

2Q 進捗率

過去中央値 48.5%
2026.3●
53.5%(+5.0pt)
2025.3
44.0%(-4.4pt)
2024.3
49.9%(+1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.5%
2026.3●
82.2%(+8.6pt)
2025.3
71.4%(-2.1pt)
2024.3
75.1%(+1.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-28予285億↑ (+7.5%)27億→20億→
2026.3期2025-10-28予265億→27億→20億→
2026.3期2025-07-25予265億—27億—20億—
2025.3期2025-05-07実255億↑ (+2.2%)26億↑ (+9.0%)15億↑ (+3.1%)
2025.3期2025-03-19予250億→24億↑ (+20.0%)15億↑ (+57.9%)
2025.3期2025-01-29予250億→20億→10億→
2025.3期2024-10-28予250億↓ (-5.7%)20億↓ (-21.6%)10億↓ (-39.9%)
2025.3期2024-07-26予265億—26億—16億—
2024.3期2024-05-08実234億↑ (+0.1%)16億↓ (-9.6%)19億↑ (+23.0%)
2024.3期2024-01-30予234億→18億→16億→
2024.3期2023-10-27予234億↑ (+0.6%)18億↑ (+5.9%)16億↑ (+14.6%)
2024.3期2023-07-26予232億—17億—14億—
2023.3期2023-04-27実216億↑ (+2.9%)9億↑ (+2.2%)6億↑ (+8.2%)
2023.3期2023-01-27予210億↓ (-6.7%)9億↓ (-34.6%)6億↓ (-38.9%)
2023.3期2022-10-27予225億↑ (+2.3%)13億→9億→
2023.3期2022-07-28予220億—13億—9億—
2022.3期2022-04-27実223億↑ (+2.2%)16億↑ (+1.4%)10億↑ (+3.7%)
2022.3期2022-02-08予218億→16億→10億→
2022.3期2022-01-28予218億↓ (-0.9%)16億↑ (+14.8%)10億→
2022.3期2021-10-27予220億↓ (-4.3%)14億↓ (-38.6%)10億↓ (-29.6%)

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-251Q265億27億20億—
2025-10-282Q265億27億20億—
2026-01-283Q285億27億20億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-261Q265億26億16億—
2024-10-282Q250億20億10億-39.9%
2025-01-293Q250億20億10億—
2025-03-19FY250億24億15億+57.9%
2025-05-07実績255億26億15億-2.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-261Q232億17億14億—
2023-10-272Q234億18億16億+14.6%
2024-01-303Q234億18億16億—
2024-05-08実績234億16億19億+40.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q220億13億9億—
2022-10-272Q225億13億9億—
2023-01-273Q210億9億6億-38.9%
2023-04-27実績216億9億6億-33.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-271Q230億22億14億—
2021-10-272Q220億14億10億-29.6%
2022-01-283Q218億16億10億—
2022-02-083Q218億16億10億—
2022-04-27実績223億16億10億-27.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-271Q164億———
2020-10-282Q180億———
2021-01-283Q190億4億3億—
2021-04-28実績191億7億6億+145.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-251Q250億10億7億—
2019-10-282Q225億9億6億-14.3%
2019-10-302Q225億9億6億—
2020-01-293Q225億9億6億—
2020-03-25FY225億7億3億-46.7%
2020-04-27実績228億8億4億-44.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-261Q230億10億6億—
2018-10-262Q230億10億6億—
2019-01-29FY230億7億4億-30.0%
2019-05-07FY————

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-23FY————
2017-07-262Q202億15億11億—
2017-10-272Q202億15億11億—
2018-01-263Q202億15億11億—
2018-04-27実績208億16億12億+8.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-281Q190億11億7億—
2016-10-21FY180億8億1億-85.7%
2016-10-272Q180億8億1億—
2017-01-273Q180億8億1億—
2017-04-24FY182億8億46百万-54.0%
2017-04-26実績182億8億46百万-93.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。