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トップ/輸送用機器/カーメイト

カーメイト7297輸送用機器スタンダード

¥859
+0.0 (+0.00%)
時価総額 60億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+17.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.9%
営利69.4%
純利益64.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
26.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-7.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
28.5倍
表面PERより +8.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -7.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.4%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 28.5倍(表面より8.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.1%
2026.3●
19.3%
2025.3
20.2%
2024.3
20.0%

2Q 進捗率

過去中央値 43.0%
2026.3●
39.7%(-3.2pt)
2025.3
42.8%
2024.3
43.5%

3Q 進捗率

過去中央値 78.1%
2026.3●
72.9%(-5.2pt)
2025.3
72.5%(-5.6pt)
2024.3
75.1%(-2.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予143億→4億→2億→
2026.3期2025-10-31予143億↓ (-8.3%)4億↓ (-50.9%)2億↓ (-31.6%)
2026.3期2025-07-31予156億—8億—3億—
2025.3期2025-05-15実155億→3億→—
2025.3期2025-04-30予155億↓ (-7.0%)3億↓ (-60.1%)—
2025.3期2025-02-05予167億→8億→5億→
2025.3期2024-10-30予167億→8億→5億→
2025.3期2024-07-30予167億—8億—5億—
2024.3期2024-05-15実160億↓ (-3.6%)2億↓ (-28.7%)2億↓ (-25.1%)
2024.3期2024-02-02予166億→3億→3億→
2024.3期2023-10-30予166億↓ (-1.6%)3億↓ (-57.2%)3億↓ (-43.2%)
2024.3期2023-07-28予168億—7億—5億—
2023.3期2023-05-12実166億↑ (+4.0%)5億↓ (-7.6%)4億↓ (-23.4%)
2023.3期2023-02-03予160億→5億→5億→
2023.3期2022-10-31予160億↓ (-2.1%)5億↓ (-60.3%)5億↓ (-40.7%)
2023.3期2022-07-29予164億—13億—8億—
2022.3期2022-05-13実159億↓ (-2.5%)13億↓ (-2.8%)10億↑ (+13.0%)
2022.3期2022-02-04予163億→14億→9億→
2022.3期2021-10-29予163億→14億→9億→
2022.3期2021-07-30予163億—14億—9億—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q156億8億3億—
2025-10-312Q143億4億2億-31.6%
2026-02-063Q143億4億2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q167億8億5億—
2024-10-302Q167億8億5億—
2025-02-053Q167億8億5億—
2025-04-30FY155億3億——
2025-05-15実績155億3億-3億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q168億7億5億—
2023-10-302Q166億3億3億-43.2%
2024-02-023Q166億3億3億—
2024-05-15実績160億2億2億-57.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q164億13億8億—
2022-10-312Q160億5億5億-40.7%
2023-02-033Q160億5億5億—
2023-05-12実績166億5億4億-54.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q163億14億9億—
2021-10-292Q163億14億9億—
2022-02-043Q163億14億9億—
2022-05-13実績159億13億10億+13.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q148億6億3億—
2020-10-302Q148億6億3億—
2021-02-033Q148億6億3億—
2021-04-30FY157億14億9億+185.4%
2021-05-14実績157億14億9億+185.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q168億11億7億—
2019-10-312Q168億11億7億—
2020-02-043Q168億11億7億—
2020-05-15実績167億9億7億-1.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q207億14億8億—
2018-10-312Q207億14億8億—
2019-02-013Q193億5億7億-18.0%
2019-05-15実績191億7億10億+23.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q202億8億4億—
2017-10-31FY202億9億5億+42.8%
2018-02-023Q202億9億5億—
2018-05-02FY201億13億8億+51.9%
2018-05-11実績201億13億8億+116.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q206億8億3億—
2016-10-282Q199億8億3億-15.0%
2017-02-033Q199億8億3億—
2017-05-02FY187億5億1億-59.2%
2017-05-12実績187億5億85百万-74.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。