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トップ/輸送用機器/村上開明堂

村上開明堂7292輸送用機器スタンダード

¥6,770
-10.0 (-0.15%)
時価総額 784億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+14.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.5%
営利86.7%
純利益89.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+14.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.8倍
表面PERより -12.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +14.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.8倍(表面より12.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.3%
2026.3●
25.1%
2025.3
22.8%(-1.5pt)
2024.3
24.3%

2Q 進捗率

過去中央値 49.8%
2026.3●
51.3%(+1.5pt)
2025.3
47.6%(-2.3pt)
2024.3
51.7%(+1.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.4%
2026.3●
78.5%(+3.1pt)
2025.3
69.4%(-6.0pt)
2024.3
79.4%(+4.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予1,060億→80億→58億→
2026.3期2025-11-11予1,060億→80億→58億→
2026.3期2025-08-08予1,060億—80億—58億—
2025.3期2025-05-14実1,092億↓ (-2.0%)89億↑ (+5.5%)59億↓ (-0.9%)
2025.3期2025-02-10予1,114億→84億→60億→
2025.3期2024-11-08予1,114億→84億→60億→
2025.3期2024-08-08予1,114億—84億—60億—
2024.3期2024-05-13実1,046億↓ (-3.1%)83億↑ (+6.9%)59億↓ (-1.9%)
2024.3期2024-02-06予1,080億→78億→60億→
2024.3期2023-11-08予1,080億↑ (+8.0%)78億↑ (+20.0%)60億↑ (+33.3%)
2024.3期2023-08-08予1,000億—65億—45億—
2023.3期2023-05-11実906億↑ (+5.4%)56億↑ (+11.7%)54億↑ (+16.7%)
2023.3期2023-02-07予860億→50億→46億→
2023.3期2022-11-08予860億→50億→46億→
2023.3期2022-08-08予860億—50億—46億—
2022.3期2022-05-12実736億↑ (+0.1%)49億↓ (-11.6%)39億↓ (-10.1%)
2022.3期2022-02-08予735億↓ (-2.0%)55億↓ (-21.4%)43億↓ (-14.0%)
2022.3期2021-11-08予750億→70億→50億→
2022.3期2021-08-05予750億—70億—50億—
2021.3期2021-05-14実741億↑ (+1.6%)51億↑ (+13.5%)37億↑ (+5.7%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1,060億80億58億—
2025-11-112Q1,060億80億58億—
2026-02-103Q1,060億80億58億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q1,114億84億60億—
2024-11-082Q1,114億84億60億—
2025-02-103Q1,114億84億60億—
2025-05-14実績1,092億89億59億-0.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q1,000億65億45億—
2023-11-082Q1,080億78億60億+33.3%
2024-02-063Q1,080億78億60億—
2024-05-13実績1,046億83億59億+30.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q860億50億46億—
2022-11-082Q860億50億46億—
2023-02-073Q860億50億46億—
2023-05-11実績906億56億54億+16.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q750億70億50億—
2021-11-082Q750億70億50億—
2022-02-083Q735億55億43億-14.0%
2022-05-12実績736億49億39億-22.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q660億30億25億—
2020-11-112Q660億30億25億—
2021-02-053Q730億45億35億+40.0%
2021-05-14実績741億51億37億+48.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q760億70億50億—
2019-11-052Q760億70億50億—
2020-02-073Q760億70億50億—
2020-05-14実績777億70億50億-0.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q730億67億44億—
2018-11-09FY————
2019-02-083Q730億67億44億—
2019-03-19FY————
2019-05-10実績737億71億49億+10.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q680億63億43億—
2017-11-142Q680億63億43億—
2018-02-093Q715億75億51億+18.6%
2018-05-11実績722億77億53億+22.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q650億59億42億—
2016-11-082Q650億63億42億—
2017-02-073Q650億63億42億—
2017-05-12実績699億73億50億+19.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。