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トップ/輸送用機器/日本プラスト

日本プラスト7291輸送用機器スタンダード

¥475
+55.0 (+13.10%)
時価総額 89億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+99.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高—
営利11.7%
純利益9.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
5.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+0.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.5倍
表面PERより -1.8%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = +0.9%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.3
25.9%(+2.0pt)
2025.3
24.1%
2024.3
23.6%

2Q 進捗率

過去中央値 48.6%
2026.3
49.7%(+1.1pt)
2025.3
49.4%
2024.3
48.0%

3Q 進捗率

過去中央値 73.3%
2026.3
74.9%(+1.5pt)
2025.3
73.8%
2024.3
74.7%(+1.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予1,180億—24億—16億—
2026.3期2026-05-08実1,149億↑ (+1.6%)26億↑ (+10.3%)20億↑ (+54.8%)
2026.3期2026-02-12予1,130億→24億→13億→
2026.3期2025-11-12予1,130億→24億→13億→
2026.3期2025-08-08予1,130億—24億—13億—
2025.3期2025-05-09実1,206億↓ (-1.2%)28億↑ (+38.6%)56百万↓ (-93.8%)
2025.3期2025-02-07予1,220億→20億→9億→
2025.3期2024-11-08予1,220億→20億→9億→
2025.3期2024-08-09予1,220億—20億—9億—
2024.3期2024-05-10実1,243億↓ (-0.6%)28億↓ (-3.1%)25億↑ (+23.9%)
2024.3期2024-02-08予1,250億→29億→20億→
2024.3期2023-11-10予1,250億→29億→20億→
2024.3期2023-11-01予1,250億↑ (+3.1%)29億↑ (+93.3%)20億↑ (+400.0%)
2024.3期2023-08-04予1,212億—15億—4億—
2023.3期2023-05-22実1,034億↑ (+0.7%)——
2023.3期2023-02-10予1,026億↓ (-6.7%)——
2023.3期2022-11-11予1,100億→9億↓ (-64.0%)—
2023.3期2022-08-05予1,100億—25億—14億—
2022.3期2022-05-12実865億↑ (+0.6%)——
2022.3期2022-02-10予860億→——

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY1,180億24億16億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1,130億24億13億—
2025-11-122Q1,130億24億13億—
2026-02-123Q1,130億24億13億—
2026-05-08実績1,149億26億20億+54.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q1,220億20億9億—
2024-11-082Q1,220億20億9億—
2025-02-073Q1,220億20億9億—
2025-05-09実績1,206億28億56百万-93.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q1,212億15億4億—
2023-11-01FY1,250億29億20億+400.0%
2023-11-102Q1,250億29億20億—
2024-02-083Q1,250億29億20億—
2024-05-10実績1,243億28億25億+519.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q1,100億25億14億—
2022-11-112Q1,100億9億——
2023-02-103Q1,026億———
2023-05-22実績1,034億-10億-36億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q1,030億41億26億—
2021-11-122Q860億———
2022-02-103Q860億———
2022-05-11FY————
2022-05-12実績865億-7億-80億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q830億———
2020-11-122Q830億———
2021-02-103Q830億———
2021-05-13実績831億13億-10億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q1,100億40億25億—
2019-11-122Q1,050億35億18億-28.0%
2020-02-103Q1,050億35億18億—
2020-05-14実績1,061億45億24億-5.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q1,150億50億32億—
2018-11-122Q1,150億50億32億—
2019-02-083Q1,150億50億32億—
2019-05-13実績1,156億55億39億+21.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q1,150億45億29億—
2017-11-102Q1,150億45億29億—
2017-12-01FY————
2018-02-09FY1,150億33億19億-34.5%
2018-05-11実績1,147億39億20億-30.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。