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トップ/輸送用機器/日本精機

日本精機7287輸送用機器スタンダード

¥2,550
-28.0 (-1.09%)
時価総額 1,465億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+146.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.2%
営利6.3%
純利益34.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+48.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.4倍
表面PERより -32.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +48.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均48.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.4倍(表面より32.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.3●
23.8%
2025.3
24.6%
2024.3
26.5%(+2.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.2%
2026.3●
48.8%
2025.3
49.2%
2024.3
53.4%(+4.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.5%
2026.3●
73.2%
2025.3
73.5%
2024.3
81.7%(+8.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予3,200億→113億→80億→
2026.3期2025-11-11予3,200億→113億→80億→
2026.3期2025-08-07予3,200億—113億—80億—
2025.3期2025-05-15実3,164億↑ (+2.1%)96億↑ (+3.1%)61億↓ (-7.2%)
2025.3期2025-02-07予3,100億→93億→66億→
2025.3期2024-11-11予3,100億→93億→66億→
2025.3期2024-08-08予3,100億—93億—66億—
2024.3期2024-05-15実3,124億↑ (+1.4%)85億↑ (+13.1%)53億↑ (+12.8%)
2024.3期2024-02-09予3,080億↑ (+2.7%)75億↑ (+17.2%)47億↑ (+80.8%)
2024.3期2023-11-10予3,000億↑ (+6.8%)64億↑ (+82.9%)26億↑ (+44.4%)
2024.3期2023-08-10予2,810億—35億—18億—
2023.3期2023-05-15実2,758億↑ (+0.3%)28億↑ (+1.4%)14億↑ (+6.2%)
2023.3期2023-05-10予2,750億↑ (+11.3%)28億↑ (+40.0%)13億↑ (+85.7%)
2023.3期2023-02-10予2,470億→20億→7億→
2023.3期2022-11-07予2,470億→20億→7億→
2023.3期2022-08-05予2,470億—20億—7億—
2022.3期2022-05-13実2,236億↓ (-0.6%)——
2022.3期2022-02-09予2,250億↓ (-2.2%)——
2022.3期2021-11-05予2,300億→30億→12億→
2022.3期2021-08-06予2,300億—30億—12億—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q3,200億113億80億—
2025-11-112Q3,200億113億80億—
2026-02-063Q3,200億113億80億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q3,100億93億66億—
2024-11-112Q3,100億93億66億—
2025-02-073Q3,100億93億66億—
2025-05-15実績3,164億96億61億-7.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q2,810億35億18億—
2023-11-102Q3,000億64億26億+44.4%
2024-02-093Q3,080億75億47億+80.8%
2024-05-15実績3,124億85億53億+194.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q2,470億20億7億—
2022-11-072Q2,470億20億7億—
2023-02-103Q2,470億20億7億—
2023-05-10FY2,750億28億13億+85.7%
2023-05-15実績2,758億28億14億+97.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q2,300億30億12億—
2021-11-052Q2,300億30億12億—
2022-02-093Q2,250億———
2022-05-13実績2,236億-43億-52億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-09-23FY2,100億9億1億—
2020-11-052Q2,100億9億1億—
2021-02-083Q2,100億9億1億—
2021-05-10FY2,169億39億5億+400.0%
2021-05-14実績2,169億39億5億+417.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q2,700億120億98億—
2019-11-072Q2,500億60億42億-57.1%
2020-02-073Q2,500億60億42億—
2020-05-21FY2,463億76億——
2020-05-28実績2,463億77億-3億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q2,510億118億88億—
2018-11-062Q2,510億118億88億—
2019-02-083Q2,510億118億88億—
2019-05-07FY2,632億142億115億+30.7%
2019-05-14実績2,632億142億116億+31.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q2,420億125億94億—
2017-11-072Q2,420億125億94億—
2018-02-093Q2,420億125億94億—
2018-05-14実績2,632億141億111億+18.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q2,400億155億105億—
2016-11-072Q2,400億155億75億-28.6%
2017-02-073Q2,400億155億105億+40.0%
2017-05-15実績2,405億173億94億-10.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。