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トップ/電気機器/ミツバ

ミツバ7280電気機器プライム

¥1,168
+18.0 (+1.57%)
時価総額 537億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-25.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高79.3%
営利100.4%
純利益32.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+15.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.6倍
表面PERより -13.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +15.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均15.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.6倍(表面より13.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.3●
25.2%
2025.3
24.5%
2024.3
24.6%

2Q 進捗率

過去中央値 46.4%
2026.3●
52.3%(+5.9pt)
2025.3
49.5%(+3.1pt)
2024.3
51.6%(+5.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.5%
2026.3●
79.3%(+5.8pt)
2025.3
74.6%(+1.1pt)
2024.3
79.8%(+6.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予3,400億↑ (+6.3%)200億↑ (+25.0%)90億↑ (+12.5%)
2026.3期2025-11-12予3,200億→160億→80億→
2026.3期2025-08-05予3,200億—160億—80億—
2025.3期2025-05-14実3,494億↑ (+3.4%)209億↑ (+13.1%)119億↑ (+7.9%)
2025.3期2025-02-12予3,380億→185億→110億→
2025.3期2024-11-13予3,380億↓ (-2.0%)185億→110億→
2025.3期2024-08-07予3,450億—185億—110億—
2024.3期2024-05-10実3,442億↑ (+1.2%)212億↑ (+11.3%)137億↑ (+24.9%)
2024.3期2024-02-14予3,400億↑ (+5.6%)190億↑ (+26.7%)110億↑ (+37.5%)
2024.3期2023-11-08予3,220億→150億→80億→
2024.3期2023-08-09予3,220億—150億—80億—
2023.3期2023-05-10実3,195億↑ (+3.1%)67億↓ (-16.0%)12億↓ (-1.3%)
2023.3期2023-02-08予3,100億↓ (-3.1%)80億↓ (-20.0%)12億↓ (-60.0%)
2023.3期2022-11-09予3,200億↓ (-3.0%)100億↓ (-9.1%)30億↓ (-25.0%)
2023.3期2022-08-10予3,300億—110億—40億—
2022.3期2022-05-11実2,865億↑ (+0.5%)72億↑ (+43.7%)83百万↓ (-93.1%)
2022.3期2022-03-23予2,850億↓ (-2.7%)50億↓ (-44.4%)—
2022.3期2022-02-09予2,930億→90億→12億→
2022.3期2021-11-10予2,930億↓ (-2.3%)90億↓ (-40.0%)12億↓ (-82.9%)
2022.3期2021-08-04予3,000億—150億—70億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q3,200億160億80億—
2025-11-122Q3,200億160億80億—
2026-02-103Q3,400億200億90億+12.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q3,450億185億110億—
2024-11-132Q3,380億185億110億—
2025-02-123Q3,380億185億110億—
2025-05-14実績3,494億209億119億+7.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q3,220億150億80億—
2023-11-082Q3,220億150億80億—
2024-02-143Q3,400億190億110億+37.5%
2024-05-10実績3,442億212億137億+71.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q3,300億110億40億—
2022-11-092Q3,200億100億30億-25.0%
2023-02-083Q3,100億80億12億-60.0%
2023-05-10実績3,195億67億12億-70.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q3,000億150億70億—
2021-11-102Q2,930億90億12億-82.9%
2022-02-093Q2,930億90億12億—
2022-03-23FY2,850億50億——
2022-05-11実績2,865億72億83百万-98.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-231Q————
2020-11-042Q2,630億6億——
2021-02-103Q2,670億60億——
2021-05-12実績2,692億85億7億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q3,350億120億35億—
2019-11-06FY3,200億90億5億-85.7%
2020-02-053Q3,200億90億5億—
2020-03-18FY————
2020-07-15実績3,042億85億-138億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q3,400億170億30億—
2018-11-072Q3,360億120億——
2019-02-063Q3,360億120億——
2019-03-20FY3,320億100億——
2019-05-08実績3,333億110億-70億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q3,200億230億70億—
2017-11-08FY3,770億185億——
2018-02-073Q3,770億185億——
2018-05-09実績3,872億191億-65億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q3,200億210億80億—
2016-11-09FY3,100億180億45億-43.8%
2017-02-083Q3,100億180億45億—
2017-05-10実績3,280億227億51億-36.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。