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トップ/輸送用機器/ハイレックスコーポレーション

ハイレックスコーポレーション7279輸送用機器スタンダード

¥2,718
-86.0 (-3.07%)
時価総額 1,004億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+29.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.9%
営利2145.0%
純利益183.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
2.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-19.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
3.4倍
表面PERより +25.9%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -19.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.9%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 3.4倍(表面より25.9%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.5%
2026.10●
26.3%
2025.10
25.9%
2024.10
26.6%

2Q 進捗率

過去中央値 51.7%
2026.10●
未発表
2025.10
51.0%
2024.10
52.5%

3Q 進捗率

過去中央値 77.0%
2026.10●
未発表
2025.10
76.2%
2024.10
80.1%(+3.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-06予4,010億—54億—369億—
2025.10期2025-12-12実3,041億↑ (+0.0%)34億↑ (+0.0%)84億→
2025.10期2025-12-05予3,041億↑ (+1.0%)34億↑ (+7.6%)84億↑ (+19.7%)
2025.10期2025-10-10予3,011億→32億→70億↑ (+81.0%)
2025.10期2025-09-05予3,011億↑ (+0.8%)32億↑ (+31.3%)39億↑ (+94.3%)
2025.10期2025-06-06予2,988億→24億→20億→
2025.10期2025-03-07予2,988億—24億—20億—
2024.10期2024-12-13実3,084億→4億→20億→
2024.10期2024-12-12予3,084億↑ (+4.8%)4億↓ (-87.0%)20億↓ (-14.2%)
2024.10期2024-09-06予2,942億→28億→23億→
2024.10期2024-06-07予2,942億→28億↓ (-37.8%)23億↓ (-41.0%)
2024.10期2024-03-08予2,942億—45億—39億—
2023.10期2023-12-08実2,986億↑ (+4.7%)30億↓ (-3.9%)—
2023.10期2023-09-08予2,851億→31億→13億→
2023.10期2023-06-02予2,851億↓ (-1.0%)31億↓ (-40.4%)13億↓ (-63.9%)
2023.10期2023-03-03予2,880億—52億—36億—
2022.10期2022-12-09実2,556億↑ (+4.0%)——
2022.10期2022-09-09予2,458億↓ (-1.0%)——
2022.10期2022-06-03予2,484億↑ (+1.6%)17億↓ (-77.6%)7億↓ (-84.1%)
2022.10期2022-03-04予2,446億—76億—44億—

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-061Q4,010億54億369億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-071Q2,988億24億20億—
2025-06-032Q————
2025-06-062Q2,988億24億20億—
2025-09-053Q3,011億32億39億+94.3%
2025-10-10FY3,011億32億70億+81.0%
2025-12-05FY3,041億34億84億+19.7%
2025-12-12実績3,041億34億84億+320.9%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-081Q2,942億45億39億—
2024-06-072Q2,942億28億23億-41.0%
2024-09-063Q2,942億28億23億—
2024-12-12FY3,084億4億20億-14.2%
2024-12-13実績3,084億4億20億-49.4%

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-031Q2,880億52億36億—
2023-06-022Q2,851億31億13億-63.9%
2023-09-083Q2,851億31億13億—
2023-12-08実績2,986億30億-30億—

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-041Q2,446億76億44億—
2022-06-032Q2,484億17億7億-84.1%
2022-09-093Q2,458億———
2022-12-09実績2,556億-49億-71億—

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-051Q2,148億63億42億—
2021-06-042Q2,236億56億70億+66.7%
2021-09-033Q2,217億35億61億-12.9%
2021-12-10FY————

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-03-061Q————
2020-06-262Q————
2020-09-043Q1,932億60百万——
2020-12-08FY1,958億———
2020-12-11FY————

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-03-011Q2,363億124億84億—
2019-06-072Q2,395億97億48億-42.9%
2019-09-063Q2,395億97億48億—
2019-12-13実績2,400億68億35億-58.3%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-03-021Q2,304億136億93億—
2018-06-082Q2,432億128億87億-6.2%
2018-09-073Q2,456億113億58億-33.7%
2018-12-14実績2,513億98億55億-40.6%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-03-031Q2,373億167億115億—
2017-06-022Q————
2017-09-01FY2,506億132億92億-20.5%
2017-12-12実績2,573億145億87億-24.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。