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トップ/輸送用機器/TBK

TBK7277輸送用機器スタンダード

¥362
+1.0 (+0.28%)
時価総額 114億円
上方修正率
25%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-21.5%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.7%
営利—
純利益129.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-38.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
26.5倍
表面PERより +61.6%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -38.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均38.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 26.5倍(表面より61.6%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.6%
2026.3●
24.1%
2025.3
23.5%
2024.3
23.4%

2Q 進捗率

過去中央値 49.6%
2026.3●
49.7%
2025.3
49.6%
2024.3
48.6%

3Q 進捗率

過去中央値 74.5%
2026.3●
75.7%(+1.3pt)
2025.3
75.4%
2024.3
73.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予530億↑ (+1.9%)13億↑ (+18.2%)7億↑ (+16.7%)
2026.3期2025-11-13予520億→11億→6億→
2026.3期2025-08-07予520億—11億—6億—
2025.3期2025-05-14実544億↑ (+0.8%)9億↑ (+17.6%)—
2025.3期2025-02-13予540億→8億→—
2025.3期2024-11-07予540億→8億↓ (-20.0%)—
2025.3期2024-08-08予540億—10億——
2024.3期2024-06-19実567億→9億→3億→
2024.3期2024-05-14実567億↓ (-0.6%)9億↓ (-9.7%)3億↓ (-52.6%)
2024.3期2024-02-08予570億→10億→7億→
2024.3期2023-11-09予570億→10億→7億→
2024.3期2023-08-10予570億—10億—7億—
2023.3期2023-05-11実535億↑ (+1.0%)——
2023.3期2023-04-25予530億→——
2023.3期2023-02-09予530億→——
2023.3期2022-11-10予530億↑ (+1.9%)——
2023.3期2022-08-10予520億—9億—5億—
2022.3期2022-05-12実512億↑ (+0.4%)6億↑ (+19.6%)8億↑ (+30.5%)
2022.3期2022-02-09予510億↓ (-1.9%)5億↓ (-68.8%)6億↓ (-53.8%)
2022.3期2021-11-11予520億→16億→13億→

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q520億11億6億—
2025-11-132Q520億11億6億—
2026-02-123Q530億13億7億+16.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q540億10億——
2024-11-072Q540億8億——
2025-02-133Q540億8億——
2025-05-14実績544億9億-12億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q570億10億7億—
2023-11-092Q570億10億7億—
2024-02-083Q570億10億7億—
2024-05-14実績567億9億3億-52.6%
2024-06-19実績567億9億3億-52.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q520億9億5億—
2022-11-102Q530億———
2023-02-093Q530億———
2023-04-25FY530億———
2023-05-11実績535億-6億-21億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q520億16億13億—
2021-11-112Q520億16億13億—
2022-02-09FY510億5億6億-53.8%
2022-05-12実績512億6億8億-39.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-09-23FY410億———
2020-11-102Q410億———
2021-02-09FY430億4億——
2021-05-13実績440億6億-2億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q540億16億12億—
2019-11-112Q520億9億5億-58.3%
2020-02-103Q520億9億5億—
2020-05-22実績513億13億-31億—
2020-06-29実績513億13億-31億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q510億12億10億—
2018-11-072Q510億12億10億—
2019-02-123Q530億13億10億—
2019-05-13実績536億15億10億+2.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q460億15億10億—
2017-11-082Q460億15億10億—
2018-02-13FY500億15億10億—
2018-05-11実績514億19億10億+3.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-011Q470億17億9億—
2016-08-231Q470億17億9億—
2016-11-072Q470億17億9億—
2017-02-133Q460億13億——
2017-04-28FY465億18億——
2017-05-11実績466億18億-82百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。