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イクヨ7273輸送用機器スタンダード

¥651
+0.0 (+0.00%)
時価総額 191億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+117.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.6%
営利159.1%
純利益138.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
4.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+43.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
3.1倍
表面PERより -29.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +43.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均43.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 3.1倍(表面より29.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.6%
2026.3●
22.5%
2025.3
23.2%
2024.3
22.5%

2Q 進捗率

過去中央値 48.5%
2026.3●
47.1%(-1.4pt)
2025.3
48.5%
2024.3
48.7%

3Q 進捗率

過去中央値 73.7%
2026.3●
73.9%
2025.3
74.6%
2024.3
74.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-16予302億→10億→33億→
2026.3期2025-11-14予302億→10億→33億→
2026.3期2025-08-14予302億↑ (+7.1%)10億↑ (+110.8%)33億↓ (-25.6%)
2026.3期2025-07-24予282億—5億—44億—
2025.3期2025-05-15実177億↑ (+3.0%)39百万↓ (-63.6%)44百万↓ (-42.9%)
2025.3期2025-03-19予172億↑ (+1.5%)1億↑ (+40.8%)77百万↓ (-98.2%)
2025.3期2025-02-14予170億↓ (-0.8%)76百万↓ (-54.5%)42億↑ (+2835.9%)
2025.3期2024-11-14予171億→2億→1億→
2025.3期2024-08-09予171億—2億—1億—
2024.3期2024-05-16実174億↑ (+2.8%)7億↑ (+48.6%)5億↑ (+50.2%)
2024.3期2024-02-14予169億→5億→3億→
2024.3期2023-11-14予169億↑ (+1.4%)5億↑ (+42.6%)3億↑ (+45.7%)
2024.3期2023-08-10予166億—3億—2億—
2023.3期2023-05-18実146億↑ (+3.4%)7億↑ (+56.2%)5億↑ (+59.0%)
2023.3期2023-02-14予141億→4億→3億→
2023.3期2022-11-14予141億↓ (-4.2%)4億↑ (+18.0%)3億↑ (+17.9%)
2023.3期2022-08-12予147億—4億—3億—
2022.3期2022-05-16実132億↓ (-4.1%)4億↑ (+29.0%)4億↑ (+30.1%)
2022.3期2022-02-14予138億→3億→3億→
2022.3期2021-11-12予138億↑ (+6.9%)3億↑ (+961.5%)3億↑ (+336.8%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-24FY282億5億44億—
2025-08-141Q302億10億33億-25.6%
2025-11-142Q302億10億33億—
2026-02-163Q302億10億33億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q171億2億1億—
2024-11-142Q171億2億1億—
2025-02-143Q170億76百万42億+2835.9%
2025-03-19FY172億1億77百万-98.2%
2025-05-15実績177億39百万44百万-69.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q166億3億2億—
2023-11-142Q169億5億3億+45.7%
2024-02-143Q169億5億3億—
2024-04-24FY————
2024-05-16実績174億7億5億+118.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q147億4億3億—
2022-11-142Q141億4億3億+17.9%
2023-02-143Q141億4億3億—
2023-04-26FY————
2023-05-18実績146億7億5億+87.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q129億26百万76百万—
2021-11-122Q138億3億3億+336.8%
2022-02-143Q138億3億3億—
2022-04-27FY————
2022-05-16実績132億4億4億+468.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-132Q94億———
2021-02-123Q94億———
2021-04-28FY————
2021-05-17実績101億-5億-5億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q165億4億3億—
2019-11-132Q161億3億2億-24.6%
2019-11-142Q161億3億2億—
2020-02-133Q161億3億2億—
2020-04-28FY————
2020-05-22実績156億4億3億-16.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q161億4億3億—
2018-11-142Q170億8億6億+80.5%
2019-02-143Q170億8億6億—
2019-05-14FY————

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q110億3億2億—
2017-11-102Q120億3億2億+21.7%
2018-02-133Q120億3億2億—
2018-05-18実績131億5億5億+147.6%
2018-06-15実績131億5億5億+147.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q105億5億3億—
2016-10-26FY————
2016-11-112Q————
2017-02-103Q100億4億3億-1.6%
2017-05-12実績103億5億3億+13.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。