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トップ/輸送用機器/安永

安永7271輸送用機器スタンダード

¥1,202
-3.0 (-0.25%)
時価総額 123億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+315.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高79.0%
営利109.0%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+11.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.0倍
表面PERより -10.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +11.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.0倍(表面より10.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.3●
25.3%(+2.1pt)
2025.3
22.7%
2024.3
23.7%

2Q 進捗率

過去中央値 48.7%
2026.3●
未発表
2025.3
47.4%(-1.3pt)
2024.3
47.0%(-1.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.2%
2026.3●
79.0%(+6.8pt)
2025.3
72.2%
2024.3
72.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-17予339億↑ (+1.8%)22億↑ (+22.2%)19億↑ (+85.0%)
2026.3期2026-02-13予333億→18億→10億→
2026.3期2025-11-14予333億↑ (+1.8%)18億↑ (+28.6%)10億↑ (+42.9%)
2026.3期2025-10-17予327億↑ (+3.2%)14億↑ (+64.7%)7億↑ (+133.3%)
2026.3期2025-08-06予317億—9億—3億—
2025.3期2025-05-14実315億↑ (+1.5%)8億↑ (+68.4%)7億↑ (+85.5%)
2025.3期2025-02-14予310億→5億↑ (+200.0%)4億↑ (+700.0%)
2025.3期2024-11-01予310億→2億→50百万→
2025.3期2024-08-07予310億—2億—50百万—
2024.3期2024-05-14実319億↓ (-4.6%)6億↓ (-19.4%)6億↑ (+21.4%)
2024.3期2024-02-14予335億→8億→5億→
2024.3期2023-11-01予335億→8億→5億→
2024.3期2023-08-08予335億—8億—5億—
2023.3期2023-06-16実333億→12億→13億→
2023.3期2023-05-12実333億↑ (+4.0%)12億↑ (+33.3%)13億↓ (-2.8%)
2023.3期2023-02-14予320億→9億→13億→
2023.3期2022-12-14予320億→9億→13億↑ (+56.5%)
2023.3期2022-11-01予320億→9億→9億→
2023.3期2022-08-12予320億—9億—9億—
2022.3期2022-05-12実290億↑ (+0.1%)——

※ 直近20件を表示(全49件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q317億9億3億—
2025-10-17FY327億14億7億+133.3%
2025-11-14FY333億18億10億+42.9%
2026-02-133Q333億18億10億—
2026-04-17FY339億22億19億+85.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q310億2億50百万—
2024-11-012Q310億2億50百万—
2025-02-143Q310億5億4億+700.0%
2025-04-18FY————
2025-05-14実績315億8億7億+1384.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q335億8億5億—
2023-11-012Q335億8億5億—
2024-02-143Q335億8億5億—
2024-05-14実績319億6億6億+21.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q320億9億9億—
2022-11-012Q320億9億9億—
2022-12-14FY320億9億13億+56.5%
2023-02-143Q320億9億13億—
2023-05-12実績333億12億13億+52.1%
2023-06-16実績333億12億13億+52.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q303億2億40百万—
2021-11-012Q292億———
2022-02-143Q292億———
2022-04-18FY290億———
2022-05-12実績290億-5億-11億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-10-30FY285億———
2021-01-21FY294億———
2021-02-123Q294億———
2021-05-13実績293億-5億-26億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q350億9億4億—
2019-08-21FY340億4億——
2019-10-312Q340億4億——
2020-02-143Q347億5億1億-76.2%
2020-04-16FY343億5億——
2020-05-15実績343億5億-4億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q370億17億9億—
2018-10-312Q370億17億9億—
2019-02-14FY382億21億12億+33.3%
2019-05-14実績380億22億12億+37.7%
2019-07-10実績380億22億12億+37.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-192Q335億12億7億—
2017-08-041Q335億12億7億—
2017-11-012Q335億12億7億—
2018-02-14FY348億14億10億+35.7%
2018-04-18FY350億18億13億+31.6%
2018-05-11実績351億18億13億+80.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-122Q————
2016-10-192Q————
2016-11-10FY340億10億1億—
2017-01-24FY340億14億3億+200.0%
2017-02-143Q340億14億3億—
2017-05-12実績340億15億3億+241.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。