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トップ/輸送用機器/エイケン工業

エイケン工業7265輸送用機器スタンダード

¥3,745
-30.0 (-0.79%)
時価総額 38億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高23.4%
営利13.0%
純利益15.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+5.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.1倍
表面PERより -4.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +5.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.1倍(表面より4.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.10●
23.4%
2025.10
25.4%(+1.2pt)
2024.10
23.7%

2Q 進捗率

過去中央値 50.2%
2026.10●
未発表
2025.10
51.6%(+1.4pt)
2024.10
48.4%(-1.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.0%
2026.10●
未発表
2025.10
78.3%(+1.3pt)
2024.10
74.5%(-2.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-03予84億—4億—3億—
2025.10期2025-12-05実81億↑ (+2.7%)4億↑ (+4.1%)3億↑ (+12.0%)
2025.10期2025-09-08予79億→4億→3億→
2025.10期2025-06-05予79億→4億→3億→
2025.10期2025-03-04予79億—4億—3億—
2024.10期2024-12-06実73億↓ (-1.0%)3億↑ (+7.3%)2億↑ (+11.3%)
2024.10期2024-09-05予74億→3億→2億→
2024.10期2024-06-05予74億→3億→2億→
2024.10期2024-03-05予74億—3億—2億—
2023.10期2023-12-07実68億↑ (+0.9%)1億↑ (+36.5%)1億↑ (+37.8%)
2023.10期2023-09-06予67億→85百万→98百万→
2023.10期2023-06-05予67億↓ (-6.1%)85百万↓ (-75.0%)98百万↓ (-62.0%)
2023.10期2023-03-03予72億—3億—3億—
2022.10期2022-12-09実70億↑ (+9.3%)3億↑ (+2.7%)3億↑ (+12.3%)
2022.10期2022-09-05予64億→3億→2億→
2022.10期2022-06-06予64億→3億→2億→
2022.10期2022-03-03予64億—3億—2億—
2021.10期2021-12-08実68億↑ (+1.2%)6億↑ (+6.0%)4億↑ (+8.7%)
2021.10期2021-09-06予67億→5億→4億→
2021.10期2021-09-03予67億↑ (+12.0%)5億↑ (+26.8%)4億↑ (+26.6%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-031Q84億4億3億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-041Q79億4億3億—
2025-06-052Q79億4億3億—
2025-09-083Q79億4億3億—
2025-12-05実績81億4億3億+12.0%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-051Q74億3億2億—
2024-06-052Q74億3億2億—
2024-09-053Q74億3億2億—
2024-12-06実績73億3億2億+11.3%

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-031Q72億3億3億—
2023-06-052Q67億85百万98百万-62.0%
2023-09-063Q67億85百万98百万—
2023-12-07実績68億1億1億-47.7%

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-031Q64億3億2億—
2022-06-062Q64億3億2億—
2022-09-053Q64億3億2億—
2022-12-09実績70億3億3億+12.3%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-031Q60億4億3億—
2021-06-042Q60億4億3億—
2021-09-033Q67億5億4億+26.6%
2021-09-063Q67億5億4億—
2021-12-08実績68億6億4億+37.7%

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-03-031Q60億5億3億—
2020-06-122Q60億5億3億—
2020-09-043Q54億2億2億-41.0%
2020-12-11実績54億2億2億-33.0%

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-03-041Q60億5億4億—
2019-06-052Q60億5億4億—
2019-09-043Q60億5億4億—
2019-12-06実績59億5億4億+4.5%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-03-051Q58億5億4億—
2018-06-042Q58億5億4億—
2018-09-033Q58億5億4億—
2018-12-07実績60億5億4億+7.2%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-03-061Q55億4億3億—
2017-06-052Q55億4億3億—
2017-09-043Q56億5億4億+18.3%
2017-12-08実績57億5億4億+20.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。