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トップ/輸送用機器/桜井製作所

桜井製作所7255輸送用機器スタンダード

¥463
+4.0 (+0.87%)
時価総額 15億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+403.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高55.9%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
19.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+29.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.7倍
表面PERより -23.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +29.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均29.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.7倍(表面より23.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.8%
2026.3●
未発表
2025.3
22.7%
2023.3
21.3%(-1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.4%
2026.3●
55.9%(+6.4pt)
2025.3
46.7%(-2.7pt)
2023.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 79.2%
2026.3●
未発表
2025.3
—
2023.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予50億↑ (+8.8%)19百万—81百万↑ (+211.5%)
2026.3期2025-11-13予46億——26百万—
2025.3期2025-05-14実50億↓ (-1.5%)2億↑ (+191.1%)2億↑ (+90.1%)
2025.3期2025-02-13予50億↑ (+1.4%)56百万—1億↑ (+1010.0%)
2025.3期2024-11-13予50億→—10百万→
2025.3期2024-08-09予50億——10百万—
2024.3期2024-05-13実55億↓ (-2.3%)—3億↑ (+100.6%)
2024.3期2024-02-14予57億↓ (-2.2%)—2億↓ (-46.7%)
2024.3期2023-11-13予58億——3億—
2023.3期2023-05-12実46億↑ (+0.2%)——
2023.3期2023-02-08予46億↑ (+6.0%)——
2023.3期2022-11-08予43億↓ (-4.8%)——
2023.3期2022-08-10予46億—20百万—90百万—
2022.3期2022-05-12実49億↑ (+1.5%)28百万↓ (-44.0%)2億↑ (+117.6%)
2022.3期2022-02-10予48億↑ (+6.7%)—85百万↓ (-26.1%)
2022.3期2021-11-11予45億→50百万→1億→
2022.3期2021-08-05予45億—50百万—1億—
2021.3期2021-05-13実34億→——
2021.3期2021-04-28予34億↑ (+6.0%)——
2021.3期2021-02-10予32億→——

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-08FY————
2025-11-132Q46億—26百万—
2026-02-12FY50億19百万81百万+211.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q50億—10百万—
2024-11-132Q50億—10百万—
2025-02-13FY50億56百万1億+1010.0%
2025-05-14実績50億2億2億+2010.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-09FY————
2023-11-13FY58億—3億—
2024-02-14FY57億—2億-46.7%
2024-05-13実績55億-3億3億+7.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q46億20百万90百万—
2022-11-08FY43億———
2023-02-08FY46億———
2023-05-12実績46億-4億-3億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q45億50百万1億—
2021-11-112Q45億50百万1億—
2022-02-10FY48億—85百万-26.1%
2022-05-12実績49億28百万2億+60.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-11-112Q32億———
2021-02-103Q32億———
2021-04-28FY34億———
2021-05-13実績34億-6億-4億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q64億2億2億—
2019-11-11FY59億—1億-42.9%
2020-02-103Q59億—1億—
2020-05-13実績62億38百万84百万-60.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q50億30百万80百万—
2018-11-132Q50億30百万80百万—
2019-02-13FY59億20百万55百万-31.3%
2019-05-13実績59億45百万92百万+15.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q44億85百万1億—
2017-11-132Q45億55百万1億-10.7%
2018-02-133Q45億55百万1億—
2018-05-10実績48億54百万1億-10.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q38億75百万1億—
2016-11-102Q————
2017-02-13FY44億2億2億+54.5%
2017-05-12実績44億2億2億+120.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。