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トップ/輸送用機器/ユニバンス

ユニバンス7254輸送用機器スタンダード

¥784
-9.0 (-1.13%)
時価総額 163億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+28.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
13件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高86.1%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+32.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.2倍
表面PERより -24.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +32.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均32.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.2倍(表面より24.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.6%
2026.3●
26.4%(+1.8pt)
2025.3
25.7%(+1.1pt)
2024.3
24.2%

2Q 進捗率

過去中央値 51.1%
2026.3●
57.6%(+6.6pt)
2025.3
52.4%(+1.3pt)
2024.3
54.3%(+3.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.0%
2026.3●
86.1%(+9.1pt)
2025.3
75.6%(-1.4pt)
2024.3
84.2%(+7.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予560億↑ (+4.7%)40億↑ (+25.0%)15億↓ (-6.3%)
2026.3期2025-11-14予535億↑ (+10.3%)32億↑ (+60.0%)16億↑ (+14.3%)
2026.3期2025-08-07予485億—20億—14億—
2025.3期2025-05-12実539億↑ (+7.8%)40億↑ (+61.2%)29億↑ (+47.4%)
2025.3期2025-02-14予500億→25億→20億→
2025.3期2024-11-11予500億↓ (-7.4%)25億↓ (-16.7%)20億↓ (-20.0%)
2025.3期2024-08-09予540億—30億—25億—
2024.3期2024-05-13実528億↑ (+1.5%)44億↑ (+25.0%)18億↑ (+4.3%)
2024.3期2024-02-14予520億↑ (+900.0%)35億→—
2024.3期2024-02-13予52億↓ (-89.6%)35億↑ (+40.0%)—
2024.3期2023-11-10予500億↑ (+8.7%)25億↑ (+108.3%)17億↑ (+88.9%)
2024.3期2023-08-10予460億—12億—9億—
2023.3期2023-05-12実486億↑ (+1.3%)11億↓ (-4.5%)8億↑ (+12.4%)
2023.3期2023-02-10予480億→12億↓ (-20.0%)7億↓ (-30.0%)
2023.3期2022-11-11予480億↑ (+9.1%)15億→10億→
2023.3期2022-08-12予440億—15億—10億—
2022.3期2022-05-24実491億→30億→28億→
2022.3期2022-05-13実491億↑ (+4.4%)30億↑ (+38.0%)28億↑ (+57.5%)
2022.3期2022-02-08予470億↓ (-2.1%)22億↓ (-26.7%)18億↓ (-21.7%)
2022.3期2021-11-08予480億→30億→23億→

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q485億20億14億—
2025-10-172Q————
2025-11-142Q535億32億16億+14.3%
2026-02-133Q560億40億15億-6.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q540億30億25億—
2024-11-112Q500億25億20億-20.0%
2025-02-143Q500億25億20億—
2025-05-12実績539億40億29億+17.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q460億12億9億—
2023-11-102Q500億25億17億+88.9%
2024-02-133Q52億35億——
2024-02-143Q520億35億——
2024-05-13実績528億44億18億+97.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q440億15億10億—
2022-11-112Q480億15億10億—
2023-02-103Q480億12億7億-30.0%
2023-05-12実績486億11億8億-21.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q480億30億23億—
2021-11-082Q480億30億23億—
2022-02-083Q470億22億18億-21.7%
2022-05-13実績491億30億28億+23.3%
2022-05-24実績491億30億28億+23.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-112Q424億———
2021-02-093Q450億———
2021-05-14実績462億-7億-13億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q600億10億6億—
2019-11-122Q600億5億——
2020-02-143Q560億———
2020-05-15実績563億-5億-36億—
2020-05-18実績563億-5億-36億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q570億12億8億—
2018-11-132Q580億15億10億+33.3%
2019-02-143Q580億15億10億—
2019-05-13実績599億16億9億+24.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q570億10億7億—
2017-11-132Q570億10億7億—
2018-02-093Q570億10億7億—
2018-05-14実績587億8億4億-49.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q600億10億——
2016-11-142Q600億10億——
2017-02-103Q600億10億——
2017-05-11実績600億11億-4億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。