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トップ/輸送用機器/ミクニ

ミクニ7247輸送用機器スタンダード

¥357
+4.0 (+1.13%)
時価総額 120億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+2.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.8%
営利98.1%
純利益19.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+11.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.7倍
表面PERより -10.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +11.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.7倍(表面より10.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.4%
2026.3●
24.3%
2025.3
23.3%
2024.3
23.5%

2Q 進捗率

過去中央値 47.5%
2026.3●
48.9%(+1.4pt)
2025.3
48.3%
2024.3
48.4%

3Q 進捗率

過去中央値 72.6%
2026.3●
74.8%(+2.2pt)
2025.3
72.6%
2024.3
74.5%(+1.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予1,025億↑ (+1.5%)38億↑ (+26.7%)16億↑ (+45.5%)
2026.3期2025-11-10予1,010億→30億→11億→
2026.3期2025-08-08予1,010億—30億—11億—
2025.3期2025-05-16実1,014億→30億→20億↓ (-7.8%)
2025.3期2025-05-12実1,014億↓ (-0.6%)30億↑ (+1.0%)22億↓ (-1.7%)
2025.3期2025-04-25予1,020億↑ (+2.0%)30億↑ (+20.0%)22億↑ (+120.0%)
2025.3期2025-02-10予1,000億↓ (-3.8%)25億↓ (-41.9%)10億↓ (-37.5%)
2025.3期2024-11-11予1,040億→43億→16億→
2025.3期2024-08-09予1,040億—43億—16億—
2024.3期2024-05-10実999億↑ (+1.0%)37億↓ (-8.2%)11億↓ (-30.3%)
2024.3期2024-02-09予990億→40億→16億→
2024.3期2023-11-09予990億→40億→16億→
2024.3期2023-08-09予990億—40億—16億—
2023.3期2023-05-12実938億↑ (+0.2%)31億↑ (+6.5%)—
2023.3期2023-03-30予937億↓ (-1.5%)29億↑ (+3.6%)—
2023.3期2023-02-10予951億→28億→9億→
2023.3期2022-11-09予951億↑ (+0.1%)28億↓ (-20.0%)9億↓ (-35.7%)
2023.3期2022-08-09予950億—35億—14億—
2022.3期2022-05-12実808億↓ (-4.3%)33億↓ (-2.4%)13億↑ (+9.8%)
2022.3期2022-02-10予844億→34億→12億→

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1,010億30億11億—
2025-11-102Q1,010億30億11億—
2026-02-093Q1,025億38億16億+45.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q1,040億43億16億—
2024-11-112Q1,040億43億16億—
2025-02-103Q1,000億25億10億-37.5%
2025-04-25FY1,020億30億22億+120.0%
2025-05-12実績1,014億30億22億+35.2%
2025-05-16実績1,014億30億20億+24.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q990億40億16億—
2023-11-092Q990億40億16億—
2024-02-093Q990億40億16億—
2024-05-10実績999億37億11億-30.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q950億35億14億—
2022-11-092Q951億28億9億-35.7%
2023-02-103Q951億28億9億—
2023-03-30FY937億29億——
2023-05-12実績938億31億-17億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q844億34億12億—
2021-11-082Q844億34億12億—
2022-02-103Q844億34億12億—
2022-05-12実績808億33億13億+9.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-092Q865億———
2021-02-103Q880億———
2021-05-10FY869億6億——
2021-05-12実績870億6億-1億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q1,160億38億21億—
2019-11-082Q1,120億23億10億-52.4%
2020-02-103Q1,120億23億10億—
2020-06-17実績1,105億24億-40億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q1,162億43億26億—
2018-11-092Q1,200億44億26億+2.0%
2019-02-083Q1,200億44億21億-19.2%
2019-05-10実績1,218億44億23億-11.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q1,000億37億21億—
2017-11-092Q1,040億40億25億+19.0%
2018-02-083Q1,040億40億25億—
2018-05-10実績1,038億41億25億+21.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-082Q————
2016-11-092Q960億29億14億—
2017-02-08FY938億31億22億+57.1%
2017-05-10実績948億35億27億+91.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。