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トップ/輸送用機器/大同メタル工業

大同メタル工業7245輸送用機器プライム

¥909
+13.0 (+1.45%)
時価総額 426億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+58.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.2%
営利73.3%
純利益21.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+34.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.0倍
表面PERより -25.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +34.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均34.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.0倍(表面より25.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.1%
2026.3●
25.0%
2025.3
25.4%
2024.3
24.2%

2Q 進捗率

過去中央値 51.1%
2026.3●
50.4%
2025.3
52.2%(+1.1pt)
2024.3
51.1%

3Q 進捗率

過去中央値 76.8%
2026.3●
77.2%
2025.3
75.9%
2024.3
78.2%(+1.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-10予1,340億→80億→40億→
2026.3期2026-02-12予1,340億→80億→40億↑ (+14.3%)
2026.3期2025-11-13予1,340億→80億→35億→
2026.3期2025-08-07予1,340億—80億—35億—
2025.3期2025-05-13実1,363億↑ (+4.0%)71億↑ (+18.2%)27億↑ (+8.8%)
2025.3期2025-02-07予1,310億→60億→25億→
2025.3期2024-11-07予1,310億→60億→25億→
2025.3期2024-08-08予1,310億—60億—25億—
2024.3期2024-05-14実1,287億↑ (+0.6%)61億↑ (+29.4%)26億↑ (+114.1%)
2024.3期2024-02-09予1,280億→47億→12億→
2024.3期2023-11-09予1,280億↑ (+3.2%)47億↑ (+27.0%)12億↑ (+100.0%)
2024.3期2023-08-10予1,240億—37億—6億—
2023.3期2023-05-11実1,155億↑ (+5.0%)28億↑ (+56.9%)—
2023.3期2023-02-09予1,100億→18億→—
2023.3期2022-11-10予1,100億↑ (+1.9%)18億↓ (-35.7%)—
2023.3期2022-08-10予1,080億—28億—3億—
2022.3期2022-05-13実1,040億↑ (+4.0%)50億↑ (+2.9%)19億↓ (-13.8%)
2022.3期2022-02-10予1,000億↑ (+8.7%)49億↑ (+40.0%)22億↑ (+29.4%)
2022.3期2021-11-12予920億→35億→17億→
2022.3期2021-08-05予920億—35億—17億—

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q1,340億80億35億—
2025-11-132Q1,340億80億35億—
2026-02-123Q1,340億80億40億+14.3%
2026-03-103Q1,340億80億40億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q1,310億60億25億—
2024-11-072Q1,310億60億25億—
2025-02-073Q1,310億60億25億—
2025-05-13実績1,363億71億27億+8.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q1,240億37億6億—
2023-11-092Q1,280億47億12億+100.0%
2024-02-093Q1,280億47億12億—
2024-05-14実績1,287億61億26億+328.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q1,080億28億3億—
2022-11-102Q1,100億18億——
2023-02-093Q1,100億18億——
2023-05-11実績1,155億28億-22億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q920億35億17億—
2021-11-122Q920億35億17億—
2022-02-103Q1,000億49億22億+29.4%
2022-05-13実績1,040億50億19億+11.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-122Q————
2021-02-123Q830億30百万——
2021-05-14実績847億13億1億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-082Q1,001億45億48億—
2020-02-073Q1,001億45億48億—
2020-05-14実績1,002億42億27億-42.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q1,070億67億47億—
2018-11-142Q1,070億67億47億—
2019-02-133Q1,070億67億47億—
2019-05-10実績1,077億69億46億-2.9%
2019-09-17実績1,077億66億41億-12.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q960億70億42億—
2017-11-142Q1,010億56億27億-35.7%
2018-02-133Q1,010億56億27億—
2018-05-11実績1,066億65億33億-21.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q815億77億50億—
2016-11-142Q805億55億32億-36.0%
2017-02-103Q840億55億32億—
2017-05-12実績851億51億26億-47.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。