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トップ/輸送用機器/タチエス

タチエス7239輸送用機器プライム

¥2,090
+7.0 (+0.34%)
時価総額 717億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+128.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.8%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+23.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.3倍
表面PERより -18.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +23.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.3倍(表面より18.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.6%
2026.3●
24.9%(+1.3pt)
2025.3
25.5%(+1.9pt)
2024.3
23.3%

2Q 進捗率

過去中央値 48.9%
2026.3●
49.6%
2025.3
50.6%(+1.6pt)
2024.3
47.3%(-1.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.9%
2026.3●
75.8%
2025.3
76.0%(+1.1pt)
2024.3
74.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予2,640億→90億→80億→
2026.3期2025-11-14予2,640億↑ (+2.7%)90億→80億→
2026.3期2025-08-06予2,570億—90億—80億—
2025.3期2025-05-14実2,854億↑ (+2.0%)96億↑ (+42.6%)113億↑ (+50.8%)
2025.3期2025-02-12予2,798億→68億→75億→
2025.3期2024-11-14予2,798億↓ (-2.5%)68億↓ (-7.5%)75億↓ (-3.8%)
2025.3期2024-08-07予2,870億—73億—78億—
2024.3期2024-05-15実2,929億↑ (+0.0%)72億↑ (+0.1%)54億↑ (+0.4%)
2024.3期2024-04-26予2,929億↑ (+0.7%)72億↑ (+20.0%)54億↑ (+575.0%)
2024.3期2024-02-09予2,910億→60億→8億→
2024.3期2023-11-10予2,910億—60億—8億—
2023.3期2023-05-15実2,434億↓ (-1.8%)14億↑ (+13.9%)58億↑ (+29.4%)
2023.3期2023-02-10予2,480億→12億→45億→
2023.3期2022-11-11予2,480億→12億→45億→
2023.3期2022-08-10予2,480億→12億→45億→
2023.3期2022-07-28予2,480億—12億—45億—
2022.3期2022-05-13実2,064億→——
2022.3期2022-04-27予2,064億↓ (-4.4%)——
2022.3期2022-02-09予2,160億→—4億→
2022.3期2021-11-12予2,160億↓ (-7.7%)—4億↑ (+300.0%)

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q2,570億90億80億—
2025-11-142Q2,640億90億80億—
2026-02-123Q2,640億90億80億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q2,870億73億78億—
2024-11-142Q2,798億68億75億-3.8%
2025-02-123Q2,798億68億75億—
2025-05-14実績2,854億96億113億+45.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q————
2023-11-102Q2,910億60億8億—
2024-02-093Q2,910億60億8億—
2024-04-26FY2,929億72億54億+575.0%
2024-05-15実績2,929億72億54億+577.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-28FY2,480億12億45億—
2022-08-101Q2,480億12億45億—
2022-11-112Q2,480億12億45億—
2023-02-103Q2,480億12億45億—
2023-05-15実績2,434億14億58億+29.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-05-26FY2,340億14億1億—
2021-08-051Q2,340億14億1億—
2021-11-12FY2,160億—4億+300.0%
2022-02-093Q2,160億—4億—
2022-04-27FY2,064億———
2022-05-13実績2,064億-42億-21億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-08-27FY1,870億———
2020-11-102Q1,870億———
2021-02-103Q1,870億———
2021-02-22FY————
2021-05-14実績1,985億-78億-137億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-082Q————
2019-11-07FY2,840億21億1億—
2020-02-063Q2,840億21億1億—
2020-05-13FY2,823億———
2020-05-14実績2,823億-27百万-16億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q2,950億80億60億—
2018-09-272Q2,980億68億27億-55.0%
2018-11-082Q2,980億68億27億—
2019-02-083Q2,980億68億27億—
2019-03-22FY————
2019-05-14実績3,005億54億20億-67.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q2,810億75億52億—
2017-11-092Q2,930億68億63億+21.2%
2018-02-083Q2,960億70億70億+11.1%
2018-05-14実績2,955億87億82億+57.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q2,700億75億50億—
2016-11-092Q————
2016-11-102Q2,700億75億50億—
2017-02-093Q2,830億80億55億+10.0%
2017-05-11実績2,825億89億73億+45.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。