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トップ/輸送用機器/曙ブレーキ工業

曙ブレーキ工業7238輸送用機器プライム

¥131
+3.0 (+2.34%)
時価総額 355億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+161.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高51.1%
営利57.5%
純利益6.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
118.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-2.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
120.8倍
表面PERより +2.4%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = -2.3%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.1%
2026.3●
25.8%
2025.3
23.7%(-1.4pt)
2024.3
24.5%

2Q 進捗率

過去中央値 48.6%
2026.3●
51.1%(+2.5pt)
2025.3
48.6%
2024.3
48.5%

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.3●
未発表
2025.3
72.1%(-3.2pt)
2024.3
74.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予1,594億↑ (+3.1%)50億↑ (+25.0%)3億—
2026.3期2025-11-14予1,546億→40億→—
2026.3期2025-08-07予1,546億—40億——
2025.3期2025-05-15実1,617億↓ (-0.0%)31億↑ (+0.8%)2億↓ (-16.0%)
2025.3期2025-05-13予1,617億↓ (-3.5%)31億↓ (-3.1%)2億↓ (-93.5%)
2025.3期2025-02-13予1,676億→32億→31億→
2025.3期2024-11-14予1,676億→32億→31億→
2025.3期2024-08-08予1,676億—32億—31億—
2024.3期2024-05-15実1,663億↑ (+0.0%)32億↓ (-1.5%)35億↓ (-1.4%)
2024.3期2024-05-13予1,663億↓ (-0.6%)32億↓ (-8.6%)35億—
2024.3期2024-02-09予1,673億→35億→—
2024.3期2023-11-14予1,673億→35億→—
2024.3期2023-08-08予1,673億—35億——
2023.3期2023-05-12実1,540億↓ (-0.0%)2億↓ (-7.5%)10億↓ (-4.0%)
2023.3期2023-05-10予1,540億↑ (+0.1%)2億↓ (-93.3%)10億↑ (+900.0%)
2023.3期2023-02-10予1,538億↑ (+1.2%)——
2023.3期2022-11-10予1,520億→30億→1億→
2023.3期2022-08-04予1,520億—30億—1億—
2022.3期2022-05-13実1,355億↓ (-0.0%)42億↑ (+1.0%)42億↓ (-1.1%)
2022.3期2022-05-11予1,355億↑ (+0.1%)42億↑ (+5.0%)42億↑ (+110.0%)

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q1,546億40億——
2025-11-142Q1,546億40億——
2026-02-12FY1,594億50億3億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q1,676億32億31億—
2024-11-142Q1,676億32億31億—
2025-02-133Q1,676億32億31億—
2025-05-13FY1,617億31億2億-93.5%
2025-05-15実績1,617億31億2億-94.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q1,673億35億——
2023-11-142Q1,673億35億——
2024-02-093Q1,673億35億——
2024-05-13FY1,663億32億35億—
2024-05-15実績1,663億32億35億-1.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q1,520億30億1億—
2022-11-102Q1,520億30億1億—
2023-02-10FY1,538億———
2023-05-10FY1,540億2億10億+900.0%
2023-05-12実績1,540億2億10億+860.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q1,405億60億30億—
2021-11-112Q1,354億40億20億-33.3%
2022-02-103Q1,354億40億20億—
2022-05-11FY1,355億42億42億+110.0%
2022-05-13実績1,355億42億42億+38.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-281Q————
2020-11-022Q1,266億———
2020-11-122Q1,266億———
2021-02-103Q1,343億———
2021-05-14実績1,340億1億-108億—
2021-05-25実績1,340億-6億-119億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q————
2019-11-122Q1,964億28億——
2020-02-133Q1,964億28億——
2020-05-29実績1,933億37億249億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q2,444億75億20億—
2018-11-122Q2,444億75億20億—
2019-02-123Q2,432億———
2019-05-13実績2,437億2億-183億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q2,506億80億30億—
2017-11-062Q2,506億80億30億—
2018-02-073Q2,506億80億30億—
2018-03-20FY————
2018-05-08実績2,649億81億8億-73.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-021Q2,713億16億2億—
2016-10-31FY2,575億40億2億—
2016-11-022Q2,575億40億2億—
2017-02-023Q2,575億40億2億—
2017-04-27FY2,660億42億4億+75.0%
2017-05-11実績2,661億42億4億+77.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。