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トップ/輸送用機器/ティラド

ティラド7236輸送用機器プライム

¥14,500
-180.0 (-1.23%)
時価総額 820億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+40.2%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高—
営利—
純利益20.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+14.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.4倍
表面PERより -12.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +14.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.4倍(表面より12.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2025.3
—
2023.3
22.4%(-1.9pt)
2022.3
24.4%

2Q 進捗率

過去中央値 47.7%
2025.3
49.7%(+2.0pt)
2023.3
46.7%
2022.3
48.6%

3Q 進捗率

過去中央値 72.5%
2025.3
71.6%
2023.3
73.5%
2022.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-27予1,630億—117億—90億—
2026.3期2026-02-02予1,600億↑ (+3.9%)109億↑ (+23.9%)87億↑ (+35.9%)
2026.3期2025-11-04予1,540億↑ (+2.0%)88億↑ (+33.3%)64億↑ (+60.0%)
2026.3期2025-08-04予1,510億—66億—40億—
2025.3期2025-05-12実1,592億↓ (-0.0%)73億↓ (-1.1%)43億↓ (-2.5%)
2025.3期2025-04-21予1,593億↑ (+0.2%)74億↑ (+85.0%)44億↑ (+190.7%)
2025.3期2025-02-03予1,590億→40億→15億→
2025.3期2024-11-05予1,590億—40億—15億—
2024.3期2024-05-13実1,587億↑ (+0.4%)44億↑ (+14.5%)12億↓ (-4.2%)
2024.3期2024-02-05予1,580億↓ (-1.3%)38億↑ (+26.7%)13億↑ (+8.3%)
2024.3期2023-11-06予1,600億↑ (+4.6%)30億↑ (+25.0%)12億↑ (+140.0%)
2024.3期2023-08-07予1,530億—24億—5億—
2023.3期2023-05-15実1,494億↓ (-0.5%)11億↓ (-4.5%)—
2023.3期2023-02-06予1,502億↓ (-5.2%)11億↓ (-73.8%)—
2023.3期2022-11-07予1,584億→42億→15億→
2023.3期2022-08-08予1,584億—42億—15億—
2022.3期2022-05-16実1,336億↓ (-1.0%)50億↓ (-3.1%)36億↑ (+33.3%)
2022.3期2021-11-08予1,349億→52億→27億→
2022.3期2021-08-02予1,349億—52億—27億—
2021.3期2021-05-17実1,130億↓ (-0.0%)13億↑ (+5.3%)—

※ 直近20件を表示(全33件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-27FY1,630億117億90億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-04FY1,510億66億40億—
2025-11-04FY1,540億88億64億+60.0%
2026-02-02FY1,600億109億87億+35.9%
2026-04-27FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-052Q————
2024-11-052Q1,590億40億15億—
2025-02-033Q1,590億40億15億—
2025-04-21FY1,593億74億44億+190.7%
2025-05-12実績1,592億73億43億+183.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-07FY1,530億24億5億—
2023-11-06FY1,600億30億12億+140.0%
2023-11-07FY————
2024-02-05FY1,580億38億13億+8.3%
2024-05-13実績1,587億44億12億+149.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q1,584億42億15億—
2022-11-072Q1,584億42億15億—
2023-02-063Q1,502億11億——
2023-05-15実績1,494億11億-36億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-021Q1,349億52億27億—
2021-11-082Q1,349億52億27億—
2022-02-07FY————
2022-05-16実績1,336億50億36億+33.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-031Q1,083億3億——
2020-11-022Q1,083億3億——
2021-02-08FY1,131億12億——
2021-05-17実績1,130億13億-12億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q1,392億41億18億—
2019-11-05FY1,305億22億9億-50.0%
2020-02-033Q1,305億22億9億—
2020-05-18実績1,305億28億14億-20.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q1,365億61億27億—
2018-11-05FY1,380億52億16億-40.7%
2019-02-043Q1,380億52億16億—
2019-05-16実績1,361億51億17億-35.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-042Q————
2017-11-06FY1,216億50億24億—
2018-02-05FY————
2018-05-14実績1,245億58億37億+53.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。