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トップ/輸送用機器/東京ラヂエーター製造

東京ラヂエーター製造7235輸送用機器スタンダード

¥1,492
+10.0 (+0.67%)
時価総額 142億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+30.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.4%
営利4.8%
純利益46.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+25.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.0倍
表面PERより -21.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +25.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均25.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.0倍(表面より21.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.9%
2026.3●
25.6%
2025.3
26.0%
2024.3
24.6%(-1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.7%
2026.3●
51.1%
2025.3
50.7%
2024.3
49.2%(-1.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.1%
2026.3●
77.4%(+1.2pt)
2025.3
76.1%
2024.3
76.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予348億→22億→19億→
2026.3期2025-11-13予348億↑ (+2.4%)22億↑ (+26.5%)19億↑ (+48.0%)
2026.3期2025-08-08予340億—17億—13億—
2025.3期2025-05-13実341億↑ (+0.5%)17億↑ (+7.1%)14億↑ (+9.4%)
2025.3期2025-03-18予339億↑ (+2.7%)16億↑ (+14.3%)13億↑ (+18.2%)
2025.3期2025-02-07予330億→14億→11億→
2025.3期2024-11-08予330億→14億→11億→
2025.3期2024-08-09予330億—14億—11億—
2024.3期2024-05-13実334億↓ (-0.3%)14億↑ (+7.5%)17億↑ (+29.3%)
2024.3期2024-02-09予335億→13億→13億→
2024.3期2023-12-26予335億↑ (+1.5%)13億↑ (+44.4%)13億↑ (+136.4%)
2024.3期2023-11-10予330億→9億→6億→
2024.3期2023-08-10予330億—9億—6億—
2023.3期2023-05-12実318億↑ (+0.9%)8億↑ (+2.9%)—
2023.3期2023-04-25予315億↑ (+5.0%)8億↑ (+166.7%)—
2023.3期2023-02-10予300億→3億→—
2023.3期2022-12-27予300億↑ (+3.4%)3億→—
2023.3期2022-11-11予290億→3億→3億→
2023.3期2022-08-10予290億—3億—3億—
2022.3期2022-05-13実270億↑ (+3.8%)——

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q340億17億13億—
2025-11-132Q348億22億19億+48.0%
2026-02-103Q348億22億19億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q330億14億11億—
2024-11-082Q330億14億11億—
2025-02-073Q330億14億11億—
2025-03-18FY339億16億13億+18.2%
2025-05-13実績341億17億14億+29.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q330億9億6億—
2023-11-102Q330億9億6億—
2023-12-26FY335億13億13億+136.4%
2024-02-093Q335億13億13億—
2024-05-13実績334億14億17億+205.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q290億3億3億—
2022-11-112Q290億3億3億—
2022-12-27FY300億3億——
2023-02-103Q300億3億——
2023-04-25FY315億8億——
2023-05-12実績318億8億-7億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q260億5億4億—
2021-11-122Q260億5億4億—
2022-02-103Q260億———
2022-05-13実績270億-92百万-8億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q250億———
2020-11-062Q250億———
2020-12-22FY255億———
2021-02-123Q255億———
2021-03-23FY257億1億——
2021-05-13実績260億1億1億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q300億15億11億—
2019-11-082Q290億8億6億-42.9%
2020-02-123Q290億8億6億—
2020-04-28FY290億7億1億-83.3%
2020-05-19実績289億7億90百万-91.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q280億15億10億—
2018-11-092Q280億15億10億—
2019-02-123Q280億15億10億—
2019-05-14実績302億14億11億+11.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q280億15億10億—
2017-11-102Q280億15億10億—
2018-02-133Q280億15億10億—
2018-05-11実績287億14億10億-3.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q290億17億12億—
2016-11-102Q290億17億12億—
2017-02-143Q290億17億12億—
2017-05-12実績299億20億14億+16.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。