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トップ/輸送用機器/トピー工業

トピー工業7231輸送用機器プライム

¥2,962
-43.0 (-1.43%)
時価総額 640億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-19.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.8%
営利—
純利益31.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+7.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.5倍
表面PERより -7.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +7.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.5倍(表面より7.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.3●
23.6%
2025.3
23.2%
2024.3
23.8%

2Q 進捗率

過去中央値 46.0%
2026.3●
47.4%(+1.3pt)
2025.3
46.9%
2024.3
48.5%(+2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.6%
2026.3●
72.8%(+1.2pt)
2025.3
70.4%(-1.2pt)
2024.3
74.9%(+3.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予3,020億→70億→78億→
2026.3期2025-11-05予3,020億→70億→78億→
2026.3期2025-08-05予3,020億—70億—78億—
2025.3期2025-05-09実3,006億↓ (-0.1%)53億↓ (-14.5%)64億↑ (+25.2%)
2025.3期2025-02-04予3,010億→62億→51億→
2025.3期2024-11-06予3,010億↓ (-5.0%)62億↓ (-27.9%)51億↓ (-29.2%)
2025.3期2024-08-02予3,170億—86億—72億—
2024.3期2024-05-10実3,340億↓ (-0.6%)104億↑ (+12.3%)47億↓ (-11.8%)
2024.3期2024-03-26予3,360億↓ (-2.0%)93億↓ (-7.0%)53億↓ (-29.3%)
2024.3期2024-02-06予3,430億→100億→75億→
2024.3期2023-11-07予3,430億↑ (+0.3%)100億↑ (+5.3%)75億↑ (+15.4%)
2024.3期2023-08-04予3,420億—95億—65億—
2023.3期2023-05-10実3,345億↓ (-5.0%)72億↑ (+8.7%)63億↑ (+26.4%)
2023.3期2023-02-07予3,520億→66億→50億→
2023.3期2022-11-08予3,520億→66億→50億→
2023.3期2022-08-05予3,520億—66億—50億—
2022.3期2022-05-11実2,712億↓ (-0.3%)—4億↓ (-22.8%)
2022.3期2022-03-01予2,720億↑ (+2.3%)—5億↓ (-66.7%)
2022.3期2022-02-04予2,660億→15億→15億→
2022.3期2021-11-05予2,660億↑ (+13.2%)15億↓ (-57.1%)15億↓ (-50.0%)

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q3,020億70億78億—
2025-11-052Q3,020億70億78億—
2026-02-063Q3,020億70億78億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q3,170億86億72億—
2024-11-062Q3,010億62億51億-29.2%
2025-02-043Q3,010億62億51億—
2025-05-09実績3,006億53億64億-11.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q3,420億95億65億—
2023-09-252Q————
2023-11-072Q3,430億100億75億+15.4%
2024-02-063Q3,430億100億75億—
2024-03-26FY3,360億93億53億-29.3%
2024-05-10実績3,340億104億47億-28.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q3,520億66億50億—
2022-09-27FY————
2022-11-082Q3,520億66億50億—
2023-02-073Q3,520億66億50億—
2023-05-10実績3,345億72億63億+26.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-031Q2,350億35億30億—
2021-11-05FY2,660億15億15億-50.0%
2022-02-043Q2,660億15億15億—
2022-03-01FY2,720億—5億-66.7%
2022-05-11実績2,712億-17億4億-87.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q2,250億———
2020-11-052Q2,170億———
2021-02-023Q2,170億———
2021-03-23FY2,220億———
2021-05-11実績2,251億-29億6億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q3,070億110億80億—
2019-11-012Q2,700億65億45億-43.8%
2020-02-043Q2,700億65億45億—
2020-03-24FY2,615億28億——
2020-05-26実績2,633億29億-45億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q2,830億100億68億—
2018-11-022Q2,830億100億68億—
2019-02-013Q2,880億80億68億—
2019-05-10実績2,862億75億71億+4.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-031Q2,270億75億49億—
2017-11-022Q2,330億85億55億+12.2%
2018-02-023Q2,330億85億55億—
2018-05-10実績2,305億80億55億+12.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-03FY————
2016-11-042Q2,150億75億45億—
2017-02-033Q2,150億75億45億—
2017-02-21FY2,070億57億59億+31.1%
2017-05-12実績2,082億72億72億+59.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。