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トップ/輸送用機器/ユタカ技研

ユタカ技研7229輸送用機器スタンダード

¥2,996
+1.0 (+0.03%)
時価総額 443億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+43.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高81.9%
営利170.4%
純利益65.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+16.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.1倍
表面PERより -14.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +16.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.1倍(表面より14.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.5%
2026.3●
24.6%
2025.3
25.8%
2024.3
24.4%(-1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.3●
51.5%(+2.1pt)
2025.3
50.6%(+1.2pt)
2024.3
52.5%(+3.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.6%
2026.3●
77.9%(+1.3pt)
2025.3
77.1%
2024.3
83.8%(+7.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予1,620億→68億→42億→
2026.3期2025-11-04予1,620億→68億→42億→
2026.3期2025-08-05予1,620億—68億—42億—
2025.3期2025-05-13実1,792億↑ (+2.4%)63億↑ (+4.0%)45億↑ (+74.9%)
2025.3期2025-02-07予1,750億→61億→26億→
2025.3期2024-11-05予1,750億→61億→26億→
2025.3期2024-08-05予1,750億—61億—26億—
2024.3期2024-05-10実2,163億↑ (+2.5%)111億↑ (+35.6%)74億↑ (+37.9%)
2024.3期2024-01-31予2,110億→82億→54億→
2024.3期2023-10-31予2,110億↑ (+6.6%)82億↑ (+36.7%)54億↑ (+170.0%)
2024.3期2023-07-31予1,980億—60億—20億—
2023.3期2023-05-11実2,180億↑ (+0.5%)39億↑ (+13.3%)14億↑ (+11.1%)
2023.3期2023-01-31予2,170億↓ (-9.6%)34億↓ (-38.2%)13億↓ (-7.1%)
2023.3期2022-10-31予2,400億↓ (-12.1%)55億↓ (-44.4%)14億↓ (-73.1%)
2023.3期2022-07-29予2,730億—99億—52億—
2022.3期2022-05-12実2,134億↑ (+10.6%)89億↑ (+0.6%)45億↑ (+8.9%)
2022.3期2022-01-31予1,930億→88億→41億→
2022.3期2021-10-29予1,930億→88億→41億→
2022.3期2021-07-30予1,930億—88億—41億—
2021.3期2021-05-11予1,913億↑ (+8.7%)36億↑ (+51.7%)—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q1,620億68億42億—
2025-08-29FY————
2025-11-042Q1,620億68億42億—
2026-02-063Q1,620億68億42億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q1,750億61億26億—
2024-11-052Q1,750億61億26億—
2025-02-073Q1,750億61億26億—
2025-05-13実績1,792億63億45億+74.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q1,980億60億20億—
2023-10-312Q2,110億82億54億+170.0%
2024-01-313Q2,110億82億54億—
2024-05-10実績2,163億111億74億+272.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q2,730億99億52億—
2022-10-312Q2,400億55億14億-73.1%
2023-01-313Q2,170億34億13億-7.1%
2023-05-11実績2,180億39億14億-72.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q1,930億88億41億—
2021-10-292Q1,930億88億41億—
2022-01-313Q1,930億88億41億—
2022-05-12実績2,134億89億45億+8.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q1,730億30億——
2020-10-292Q1,730億30億——
2021-01-293Q1,730億30億——
2021-04-01FY1,760億24億——
2021-05-11FY1,913億36億——

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q1,810億75億30億—
2019-10-302Q1,810億75億30億—
2020-01-313Q1,730億62億22億-26.7%
2020-05-15実績1,634億46億10億-65.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q1,820億123億63億—
2018-10-262Q1,830億111億50億-20.6%
2019-01-313Q1,830億111億50億—
2019-04-23FY1,810億85億46億-8.0%
2019-04-25実績1,813億86億47億-26.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q1,620億117億60億—
2017-10-262Q1,620億117億60億—
2018-01-313Q1,620億117億60億—
2018-04-06FY1,780億95億30億-50.0%
2018-04-26実績1,812億96億30億-49.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-282Q1,510億112億51億—
2016-10-272Q1,510億112億51億—
2017-01-313Q1,510億112億51億—
2017-04-27実績1,572億121億55億+7.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。