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トップ/輸送用機器/新明和工業

新明和工業7224輸送用機器プライム

¥2,583
-112.0 (-4.16%)
時価総額 1,708億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+18.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+18.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.8倍
表面PERより -15.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +18.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均18.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.8倍(表面より15.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.2%
2026.3
20.2%(-1.0pt)
2025.3
20.1%(-1.1pt)
2024.3
19.4%(-1.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.2%
2026.3
43.1%(-3.1pt)
2025.3
43.5%(-2.7pt)
2024.3
43.1%(-3.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.4%
2026.3
68.7%(-1.8pt)
2025.3
65.7%(-4.7pt)
2024.3
65.8%(-4.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予3,124億—170億—105億—
2026.3期2026-05-08実2,850億↑ (+1.4%)163億↑ (+8.9%)115億↑ (+25.1%)
2026.3期2026-02-03予2,810億↓ (-1.4%)150億→92億→
2026.3期2025-10-31予2,850億→150億→92億→
2026.3期2025-07-31予2,850億—150億—92億—
2025.3期2025-05-07実2,664億↑ (+0.5%)140億↑ (+7.5%)90億↑ (+19.4%)
2025.3期2025-02-04予2,650億↓ (-1.9%)130億→75億→
2025.3期2024-10-31予2,700億↓ (-5.3%)130億→75億→
2025.3期2024-08-01予2,850億—130億—75億—
2024.3期2024-05-07実2,571億↑ (+1.6%)118億↓ (-2.0%)73億↓ (-0.3%)
2024.3期2024-02-02予2,530億↓ (-4.5%)120億→73億→
2024.3期2023-10-31予2,650億↓ (-1.9%)120億→73億→
2024.3期2023-08-01予2,700億—120億—73億—
2023.3期2023-05-09実2,252億↑ (+1.4%)93億↑ (+16.2%)73億↑ (+30.6%)
2023.3期2023-02-02予2,220億→80億↑ (+14.3%)56億→
2023.3期2022-10-31予2,220億↓ (-1.3%)70億↓ (-22.2%)56億↓ (-6.7%)
2023.3期2022-07-29予2,250億—90億—60億—
2022.3期2022-05-09実2,168億↑ (+0.8%)106億↑ (+17.4%)69億↑ (+25.6%)
2022.3期2022-02-03予2,150億→90億→55億→
2022.3期2021-10-29予2,150億→90億→55億→

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY3,124億170億105億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q2,850億150億92億—
2025-10-312Q2,850億150億92億—
2026-02-033Q2,810億150億92億—
2026-05-08実績2,850億163億115億+25.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-011Q2,850億130億75億—
2024-10-312Q2,700億130億75億—
2025-02-043Q2,650億130億75億—
2025-05-07実績2,664億140億90億+19.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-011Q2,700億120億73億—
2023-10-312Q2,650億120億73億—
2024-02-023Q2,530億120億73億—
2024-05-07実績2,571億118億73億-0.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q2,250億90億60億—
2022-10-312Q2,220億70億56億-6.7%
2023-02-023Q2,220億80億56億—
2023-05-09実績2,252億93億73億+21.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q2,150億90億55億—
2021-10-292Q2,150億90億55億—
2022-02-033Q2,150億90億55億—
2022-05-09実績2,168億106億69億+25.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q2,100億85億50億—
2020-10-302Q2,100億85億50億—
2021-01-293Q2,100億85億50億—
2021-05-07実績2,092億105億55億+9.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q2,300億110億63億—
2019-10-312Q2,300億115億65億+3.2%
2020-01-313Q2,300億115億65億—
2020-05-14実績2,272億128億74億+17.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q2,100億105億76億—
2018-10-302Q2,150億110億79億+3.9%
2019-01-08FY————
2019-01-21FY————
2019-01-313Q2,150億110億79億—
2019-04-26実績2,173億107億70億-7.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q2,000億110億72億—
2017-10-312Q2,000億120億80億+11.1%
2018-01-313Q2,000億110億73億-8.8%
2018-04-27実績2,073億106億71億-1.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。