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トップ/輸送用機器/日産車体

日産車体7222輸送用機器スタンダード

¥1,001
+52.0 (+5.48%)
時価総額 1,355億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-37.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.1%
営利0.6%
純利益18.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-31.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
30.4倍
表面PERより +45.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -31.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均31.3%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 30.4倍(表面より45.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.6%
2026.3●
22.1%(+1.4pt)
2025.3
19.8%
2024.3
20.6%

2Q 進捗率

過去中央値 44.0%
2026.3●
46.8%(+2.8pt)
2025.3
44.7%
2024.3
42.9%(-1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.0%
2026.3●
73.1%(+4.1pt)
2025.3
76.4%(+7.4pt)
2024.3
68.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予4,027億↑ (+1.2%)135億↑ (+95.7%)65億↑ (+47.7%)
2026.3期2025-11-06予3,981億→69億→44億→
2026.3期2025-07-30予3,981億—69億—44億—
2025.3期2025-05-13実3,505億↓ (-0.2%)51億↑ (+17.0%)30億↑ (+26.4%)
2025.3期2025-02-13予3,513億→44億→24億→
2025.3期2024-11-07予3,513億↑ (+6.9%)44億↓ (-49.4%)24億↓ (-55.6%)
2025.3期2024-07-25予3,287億—87億—54億—
2024.3期2024-05-09実3,011億↓ (-2.2%)10億↓ (-51.0%)4億↓ (-63.0%)
2024.3期2024-02-08予3,079億→20億→11億→
2024.3期2023-11-09予3,079億↓ (-9.3%)20億↓ (-77.3%)11億↓ (-80.4%)
2024.3期2023-07-26予3,394億—88億—56億—
2023.3期2023-05-11実3,075億↓ (-0.7%)44億↑ (+15.5%)39億↑ (+25.3%)
2023.3期2023-02-09予3,096億↓ (-1.5%)38億↓ (-60.0%)31億↓ (-51.6%)
2023.3期2022-11-09予3,143億→95億→64億→
2023.3期2022-07-28予3,143億—95億—64億—
2022.3期2022-05-12実2,154億↓ (-1.1%)——
2022.3期2022-02-08予2,178億→——
2022.3期2021-11-09予2,178億↓ (-18.0%)——
2022.3期2021-07-28予2,655億—78億—53億—
2021.3期2021-05-12実3,629億↑ (+0.4%)5億—19億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q3,981億69億44億—
2025-11-062Q3,981億69億44億—
2026-02-123Q4,027億135億65億+47.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-251Q3,287億87億54億—
2024-11-072Q3,513億44億24億-55.6%
2025-02-133Q3,513億44億24億—
2025-05-13実績3,505億51億30億-43.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-261Q3,394億88億56億—
2023-11-092Q3,079億20億11億-80.4%
2024-02-083Q3,079億20億11億—
2024-05-09実績3,011億10億4億-92.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q3,143億95億64億—
2022-11-092Q3,143億95億64億—
2023-02-093Q3,096億38億31億-51.6%
2023-05-11実績3,075億44億39億-39.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-281Q2,655億78億53億—
2021-11-092Q2,178億———
2022-02-083Q2,178億———
2022-05-12実績2,154億-35億-22億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-281Q3,465億———
2020-11-122Q3,616億———
2021-02-093Q3,616億———
2021-05-12実績3,629億5億19億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-251Q5,016億70億46億—
2019-11-122Q5,016億70億46億—
2020-02-133Q5,016億70億46億—
2020-05-14実績4,988億93億58億+26.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-261Q6,300億126億87億—
2018-11-082Q6,300億126億87億—
2019-02-12FY6,010億73億50億-42.5%
2019-05-14実績6,029億78億56億-35.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-271Q6,700億140億96億—
2017-11-08FY6,400億125億54億-43.8%
2017-12-19FY5,550億———
2018-02-083Q5,550億———
2018-05-14実績5,586億13億-23億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-271Q5,100億115億73億—
2016-11-072Q5,100億115億73億—
2017-02-093Q5,100億115億73億—
2017-05-11実績5,658億122億82億+12.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。