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トップ/輸送用機器/武蔵精密工業

武蔵精密工業7220輸送用機器プライム

¥5,420
+470.0 (+9.49%)
時価総額 3,552億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+53.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高81.8%
営利77.7%
純利益82.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
355.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-2.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
364.6倍
表面PERより +2.6%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = -2.6%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.1%
2026.3●
25.2%
2025.3
26.2%(+1.1pt)
2024.3
26.6%(+1.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.2%
2026.3●
51.1%
2025.3
51.0%
2024.3
54.7%(+4.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.5%
2026.3●
76.7%
2025.3
75.5%
2024.3
83.0%(+6.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予3,300億→180億↓ (-14.3%)10億↓ (-90.9%)
2026.3期2025-11-10予3,300億→210億→110億→
2026.3期2025-08-05予3,300億—210億—110億—
2025.3期2025-05-14実3,472億↑ (+3.6%)197億↑ (+6.6%)78億↓ (-18.1%)
2025.3期2025-02-07予3,350億→185億→95億→
2025.3期2024-11-07予3,350億↓ (-1.5%)185億↓ (-9.8%)95億↓ (-13.6%)
2025.3期2024-08-06予3,400億—205億—110億—
2024.3期2024-05-13実3,499億↑ (+2.9%)184億↑ (+14.8%)79億↓ (-6.8%)
2024.3期2024-02-08予3,400億↑ (+6.3%)160億↑ (+14.3%)85億↑ (+6.3%)
2024.3期2023-11-06予3,200億↑ (+3.2%)140億↑ (+27.3%)80億↑ (+14.3%)
2024.3期2023-08-09予3,100億—110億—70億—
2023.3期2023-05-12実3,015億↑ (+4.0%)77億↑ (+28.0%)24億↑ (+16.0%)
2023.3期2023-02-08予2,900億↓ (-3.3%)60億↓ (-40.0%)21億↓ (-67.7%)
2023.3期2022-11-08予3,000億↑ (+9.1%)100億→65億→
2023.3期2022-08-05予2,750億—100億—65億—
2022.3期2022-05-11実2,419億↑ (+5.2%)84億↓ (-6.5%)54億↓ (-3.1%)
2022.3期2022-02-08予2,300億→90億→56億→
2022.3期2021-11-04予2,300億→90億↓ (-43.8%)56億↓ (-45.1%)
2022.3期2021-08-05予2,300億—160億—102億—
2021.3期2021-05-12実2,047億↑ (+2.4%)75億↑ (+50.1%)74億↑ (+75.7%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q3,300億210億110億—
2025-11-102Q3,300億210億110億—
2026-02-063Q3,300億180億10億-90.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q3,400億205億110億—
2024-11-072Q3,350億185億95億-13.6%
2025-02-073Q3,350億185億95億—
2025-05-14実績3,472億197億78億-29.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q3,100億110億70億—
2023-11-062Q3,200億140億80億+14.3%
2024-02-083Q3,400億160億85億+6.3%
2024-05-13実績3,499億184億79億+13.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q2,750億100億65億—
2022-11-082Q3,000億100億65億—
2023-02-083Q2,900億60億21億-67.7%
2023-05-12実績3,015億77億24億-62.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q2,300億160億102億—
2021-11-042Q2,300億90億56億-45.1%
2022-02-083Q2,300億90億56億—
2022-05-11実績2,419億84億54億-46.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q1,800億———
2020-11-042Q1,870億15億15億—
2021-02-093Q2,000億50億42億+180.0%
2021-05-12実績2,047億75億74億+391.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q2,510億145億91億—
2019-11-062Q2,385億104億70億-23.1%
2020-02-073Q2,385億104億70億—
2020-05-29実績2,364億73億-69億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q2,490億170億104億—
2018-11-022Q2,490億170億106億+1.9%
2019-02-063Q2,490億170億106億—
2019-05-09実績2,559億141億99億-5.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-031Q2,130億130億78億—
2017-11-062Q2,250億135億81億+3.8%
2018-02-083Q2,350億148億92億+13.6%
2018-04-27FY————

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q1,750億110億53億—
2016-11-102Q1,750億110億53億—
2017-02-143Q1,750億110億63億+18.9%
2017-05-10実績1,805億112億63億+19.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。