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トップ/輸送用機器/エッチ・ケー・エス

エッチ・ケー・エス7219輸送用機器スタンダード

¥2,270
+18.0 (+0.80%)
時価総額 32億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+40.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高47.6%
営利38.0%
純利益82.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+36.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.3倍
表面PERより -26.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +36.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均36.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.3倍(表面より26.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.7%
2026.8●
22.2%
2025.8
22.7%
2024.8
21.8%

2Q 進捗率

過去中央値 46.9%
2026.8●
47.6%
2025.8
45.2%(-1.7pt)
2024.8
44.8%(-2.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.3%
2026.8●
未発表
2025.8
70.7%(-2.6pt)
2024.8
69.1%(-4.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-10予94億↑ (+0.8%)3億→3億↑ (+44.4%)
2026.8期2026-01-09予93億—3億—2億—
2025.8期2025-10-10実90億↓ (-3.8%)4億↑ (+1.0%)4億↑ (+20.3%)
2025.8期2025-07-11予93億→4億→3億→
2025.8期2025-04-11予93億→4億→3億→
2025.8期2025-01-10予93億—4億—3億—
2024.8期2024-10-11実90億↓ (-4.2%)4億↓ (-21.1%)3億↓ (-3.6%)
2024.8期2024-07-12予94億→5億→4億→
2024.8期2024-04-12予94億→5億→4億→
2024.8期2024-01-12予94億—5億—4億—
2023.8期2023-10-13実92億↑ (+0.7%)6億↑ (+15.8%)5億↑ (+15.6%)
2023.8期2023-07-14予92億↑ (+2.0%)6億↑ (+22.2%)4億↑ (+25.8%)
2023.8期2023-04-14予90億→5億→3億→
2023.8期2023-03-01予90億→5億→3億→
2023.8期2023-01-13予90億—5億—3億—
2022.8期2022-10-14実86億→5億→5億→
2022.8期2022-10-07予86億↑ (+2.7%)5億↑ (+10.6%)5億↑ (+9.5%)
2022.8期2022-07-15予84億→5億→5億→
2022.8期2022-04-08予84億↑ (+0.2%)5億↑ (+6.9%)5億↑ (+10.0%)
2022.8期2022-01-14予84億—5億—4億—

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-091Q93億3億2億—
2026-04-102Q94億3億3億+44.4%

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-101Q93億4億3億—
2025-04-112Q93億4億3億—
2025-07-113Q93億4億3億—
2025-10-10実績90億4億4億+20.3%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-121Q94億5億4億—
2024-04-122Q94億5億4億—
2024-07-123Q94億5億4億—
2024-10-11実績90億4億3億-3.6%

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-131Q90億5億3億—
2023-03-011Q90億5億3億—
2023-04-142Q90億5億3億—
2023-07-143Q92億6億4億+25.8%
2023-10-13実績92億6億5億+45.5%

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-141Q84億5億4億—
2022-04-082Q84億5億5億+10.0%
2022-07-153Q84億5億5億—
2022-10-07FY86億5億5億+9.5%
2022-10-14実績86億5億5億+20.4%

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-131Q74億2億2億—
2021-04-092Q78億3億2億+48.8%
2021-07-093Q78億3億2億—
2021-08-18FY————
2021-10-08FY80億4億4億+47.9%
2021-10-15実績80億4億4億+120.0%

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-101Q76億2億2億—
2020-04-102Q76億2億2億—
2020-07-143Q76億2億2億—
2020-10-08FY72億97百万1億-12.9%
2020-10-15実績72億97百万1億-12.9%

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-111Q75億1億1億—
2019-04-122Q75億1億1億—
2019-07-113Q75億1億1億—
2019-10-04FY75億2億1億-4.5%
2019-10-11実績75億2億1億-4.5%

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-01-121Q74億3億2億—
2018-04-132Q74億3億2億—
2018-07-123Q74億3億2億—
2018-10-09FY73億2億1億-54.5%
2018-10-15実績73億2億1億-54.5%

2017.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-01-121Q70億3億2億—
2017-04-132Q70億3億2億—
2017-07-133Q70億3億2億—
2017-10-13実績71億2億2億+6.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。