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トップ/輸送用機器/田中精密工業

田中精密工業7218輸送用機器スタンダード

¥1,040
+9.0 (+0.87%)
時価総額 101億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+16.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.5%
営利131.1%
純利益135.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+37.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.6倍
表面PERより -27.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +37.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均37.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.6倍(表面より27.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.4%
2026.3●
24.2%(-1.1pt)
2025.3
26.6%(+1.3pt)
2024.3
25.6%

2Q 進捗率

過去中央値 50.0%
2026.3●
50.2%
2025.3
51.3%(+1.3pt)
2024.3
54.4%(+4.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.2%
2026.3●
77.9%(+4.8pt)
2025.3
79.9%(+6.8pt)
2024.3
83.8%(+10.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予406億→21億→13億→
2026.3期2025-10-31予406億→21億→13億→
2026.3期2025-07-31予406億—21億—13億—
2025.3期2025-05-13実405億↑ (+1.7%)27億↑ (+8.2%)18億↑ (+19.2%)
2025.3期2025-01-31予398億↑ (+3.9%)25億↑ (+19.0%)15億↑ (+15.4%)
2025.3期2024-10-31予383億→21億→13億→
2025.3期2024-07-31予383億—21億—13億—
2024.3期2024-05-10実425億↑ (+9.1%)37億↑ (+40.9%)22億↑ (+38.6%)
2024.3期2024-01-31予390億→26億→16億→
2024.3期2023-10-31予390億↑ (+8.3%)26億↑ (+36.8%)16億↑ (+45.5%)
2024.3期2023-07-31予360億—19億—11億—
2023.3期2023-05-12実342億↑ (+2.8%)22億↑ (+45.7%)10億↑ (+46.0%)
2023.3期2023-01-31予333億↑ (+0.9%)15億↑ (+7.1%)7億→
2023.3期2022-10-31予330億→14億→7億→
2023.3期2022-07-29予330億—14億—7億—
2022.3期2022-05-12実297億↑ (+0.2%)13億↓ (-7.4%)4億↓ (-25.4%)
2022.3期2022-01-31予296億→14億→5億→
2022.3期2021-10-29予296億→14億→5億→
2022.3期2021-09-17予296億→14億↑ (+27.3%)5億↓ (-28.6%)
2022.3期2021-07-30予296億—11億—7億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q406億21億13億—
2025-10-312Q406億21億13億—
2026-01-303Q406億21億13億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q383億21億13億—
2024-10-312Q383億21億13億—
2025-01-313Q398億25億15億+15.4%
2025-05-13実績405億27億18億+37.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q360億19億11億—
2023-10-312Q390億26億16億+45.5%
2024-01-313Q390億26億16億—
2024-05-10実績425億37億22億+101.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q330億14億7億—
2022-10-312Q330億14億7億—
2023-01-313Q333億15億7億—
2023-05-12実績342億22億10億+46.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q296億11億7億—
2021-09-17FY296億14億5億-28.6%
2021-10-292Q296億14億5億—
2022-01-313Q296億14億5億—
2022-05-12実績297億13億4億-46.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-302Q255億———
2021-01-293Q255億———
2021-02-17FY260億———
2021-04-20FY260億———
2021-05-13実績260億-2億-6億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q345億7億3億—
2019-10-312Q345億7億3億—
2020-01-313Q345億7億3億—
2020-05-12FY320億———
2020-05-14実績320億-3億-7億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q385億16億11億—
2018-10-312Q385億16億11億—
2019-01-313Q385億16億11億—
2019-05-13実績381億14億5億-56.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q380億18億10億—
2017-10-272Q380億18億10億—
2018-01-313Q380億18億10億—
2018-05-10FY————
2018-05-14実績384億19億13億+31.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q390億16億6億—
2016-10-312Q390億16億6億—
2017-02-143Q400億25億3億-50.0%
2017-03-07FY400億25億8億+166.7%
2017-05-11FY————

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。