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テイン7217輸送用機器スタンダード

¥439
+3.0 (+0.69%)
時価総額 43億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+18.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.4%
営利34.1%
純利益34.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+18.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.1倍
表面PERより -15.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +18.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均18.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.1倍(表面より15.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.9%
2026.3●
23.2%(-3.8pt)
2025.3●
24.8%(-2.2pt)
2024.3
22.7%(-4.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.5%
2026.3●
47.9%(-2.7pt)
2025.3●
48.4%(-2.1pt)
2024.3
42.3%(-8.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.2%
2026.3●
68.0%(-4.1pt)
2025.3●
70.4%(-1.7pt)
2024.3
60.2%(-12.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-26予56億↑ (+1.1%)3億↑ (+76.2%)3億↑ (+63.5%)
2026.3期2026-02-13予55億↓ (-5.5%)2億↓ (-54.0%)2億↓ (-37.1%)
2026.3期2025-11-14予59億→4億→3億→
2026.3期2025-08-08予59億—4億—3億—
2025.3期2025-02-14予55億↓ (-0.9%)4億↓ (-41.0%)3億↓ (-42.1%)
2025.3期2024-11-08予55億→6億→5億→
2025.3期2024-08-09予55億—6億—5億—
2024.3期2024-05-15実49億↓ (-7.6%)5億↓ (-14.7%)5億↑ (+0.9%)
2024.3期2024-02-09予53億→6億→5億→
2024.3期2023-11-10予53億↓ (-13.0%)6億↓ (-19.9%)5億↓ (-17.1%)
2024.3期2023-08-10予61億—8億—6億—
2023.3期2023-05-12実52億↓ (-4.5%)6億↓ (-25.7%)6億↓ (-11.8%)
2023.3期2023-02-10予55億→8億→6億→
2023.3期2022-11-11予55億→8億→6億→
2023.3期2022-08-10予55億—8億—6億—
2022.3期2022-05-13実50億↑ (+1.4%)8億↓ (-15.7%)8億↑ (+9.6%)
2022.3期2022-02-10予49億→9億→7億→
2022.3期2021-11-12予49億→9億→7億→
2022.3期2021-08-06予49億—9億—7億—
2021.3期2021-05-14実47億↑ (+3.2%)10億↑ (+23.3%)8億↑ (+33.2%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-05-29FY————
2025-08-081Q59億4億3億—
2025-11-142Q59億4億3億—
2026-02-133Q55億2億2億-37.1%
2026-03-26FY56億3億3億+63.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q55億6億5億—
2024-11-082Q55億6億5億—
2025-02-143Q55億4億3億-42.1%
2025-05-15FY————

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q61億8億6億—
2023-11-102Q53億6億5億-17.1%
2024-02-093Q53億6億5億—
2024-05-15実績49億5億5億-16.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q55億8億6億—
2022-11-112Q55億8億6億—
2023-02-103Q55億8億6億—
2023-05-12実績52億6億6億-11.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q49億9億7億—
2021-11-122Q49億9億7億—
2022-02-103Q49億9億7億—
2022-05-13実績50億8億8億+9.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q40億5億4億—
2020-11-132Q46億8億6億+49.4%
2021-02-123Q46億8億6億—
2021-05-14実績47億10億8億+99.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q44億5億4億—
2019-11-082Q44億5億4億—
2020-02-143Q44億5億4億—
2020-02-26FY42億5億3億-6.2%
2020-05-15実績42億6億4億+13.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q43億4億3億—
2018-11-092Q43億4億3億—
2019-02-083Q41億3億2億-20.7%
2019-05-10実績42億4億3億+0.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q46億4億3億—
2017-11-102Q46億4億3億—
2018-02-093Q40億3億3億-15.4%
2018-05-11実績39億3億2億-21.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q42億4億2億—
2016-11-112Q42億4億2億—
2017-02-103Q42億4億2億—
2017-05-12実績40億3億2億-4.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。